我が家の薔薇リストです。

名前の不明な薔薇もありますので、種類のリンクから写真館が開きます。



Hybrid Tea−ハイブリッド ティ−HT

フロリバンダ(FL)と並んで、モダンローズの代表格です。
樹形は直立から半直立状になり、高さは1.5m以上になることもあります。
四季咲き大輪、花の直径は10pを超え、1つ1つの花は非常に豪華な感じです。
普通は一本の茎に一つの花を残して他の蕾は摘心してしまいます。
剣弁高芯咲きが多く、一般的な薔薇の花のイメージはこの種類だと思います。
多くの品種があり、花色も豊富です。


我が家のHT

Joro(スタンダート)、ノスタルジー(スタンダート)、紅、ブラック・ティ、
ホワイトクリスマス、フロージン’82、ミスターリンカーン、リオ サンバ、
シャルル・ド・ ゴール、カリスマ、Gina Lollobrigida、メモアー、楽園、ブルー・ライト
ケーリー・グラント、エスメラルダ、フレンチ・パヒューム、ヘンリー・フォンダ
ミラマーレ、ピース、ファルツァー・ゴールド、プリンセス・ドゥ・モナコ、
レーシーレディ、スパースター、春芳、丹頂



Floribunda Rose−フロリバンダ−FL

樹高は1m程度までですが、横方向に伸びる性質が強いです。
上手に剪定して樹型を整えないと、見苦しくなり場所もとります。
花の直径が10p前後の中輪で四季咲きのモダンローズです。
花数が多く、一本の茎に多数の花が咲いて全体の感じは華やかです。

我が家のFL

センチメンタル、真珠貝、タイムレス’98、まがり、
ボーダーローズ(ストロベリー・アイス)、エスカペート、
うらら、ニコル(2)、テキーラ、ジュビレ・デュ・プリンス・ドゥ・モナコ、
桜貝、ウィーピング チャイナドール(スタンド)、


Miniature Rose−ミニチュアローズ−Mini

矮性で樹高は15-40p程度。花の直径も2p程度のものが多いです。
四季咲き小輪の薔薇で一茎に沢山の花を咲かせます。
開花期も長く、上手く管理すると春から秋まで咲いています。
MiniatureRoseの中でも樹高が高めで、花の大きい種類を
「PatioRose−パティオローズ」と呼ぶようです。
こちらは、MiniatureとFloribundaを合わせたような種類です。
樹高は70cm程度までで、花径は5−6cmです。
鉢植えにするには最適かも知れません。


我が家のMini

オデッセイ、夢乙女、グリーンアイス、ピンクマシュマロ、テディベア、
シンデレラ(スタンダート)、バンビーノ(スタンド)、

Climbing Rose−クライミングローズ−CL

「クライミング」、あるいは「クライミングローズ」と呼ばれます。
数メートルに達するつる性の枝を多数発生させますので、
アーチやフェンス、家の壁に誘引します。
花の大きさは大、中、小輪があり、開花期も一季咲き、四季咲きがあります。
又、剪定も他の種類と違って、枝を2−3年残すことができます。
最近は、ハイブリットティーやフロリバンダのツル性のものも増えてきました。
ツルの誘引の時期と方法さえ間違わなければ、沢山の花を付けて見事です。
アーチや柵などに誘引するほか、家の壁や窓の周りに誘引しても良いと思います。


我が家のCL

ピエール・ド・ロンサール(2)、ゴールド・バニー、カクテル、レイゼンス、
クライミング・アイスバーグ、ゴールデン・シャワーズ No.172、アンジェラ

English Rose−イングリッシュローズ−ER

1969年に初めて発表されたオールドローズタイプのモダンローズの総称です。
作出&栽培していたのがイギリス人だったので、こう呼ばれています。
優雅な花形や芳しい香りを漂わすオールドローズに、 モダンローズを交配し、
その四季咲き性、多彩な花色・花弁型を取り入れた新しいタイプの薔薇で、
現在、100以上の品種があります。
花弁の数が非常に多く、丸弁カップ咲きの種類が多いと思います。


我が家のER

アブラハム・ダービー、シャーロット、グラミス・キャッスル、
ジョン・クレア、メアリー・ローズ


Shrub Rose−シュラブローズ−S

現代バラで半つる性を示すものを主に表しますが、一季咲き、四季咲き、
ブッシュ性、半ツル性、ツル性、香りも有ったり無かったりと、
特性も様々で実に幅広い系統です。


我が家のS

ゴールデン・ウィングス(半ツル性、一季咲き)
ラベンダー・ドリーム(ブッシュ性、四季咲き)


その他

Old Rose−オールドローズ
OLDと言うとNEWもあるのかと言われますが、NEWは「モダンローズ」と呼ばれます。
その代表のハイブリッドティーは、1867年に人工交雑によって初めて育成され、
差別化の為に、それ以前に栽培されていた「原種」「シュラブローズ」などを
「オールドローズ」と総称しています。
こちらは一季咲きが多く、花色も少ないので豪華さはありません。
しかしモダンローズにはない、繊細さを持ち合わせていると言われます。