彰化客運
彰化・台中・南投地区に路線を伸ばす、歴史あるバス事業者
Webサイト:http://www.changhuabus.com.tw/
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彰化客運 一般路線バス <路線>・・・彰化客運は台湾中部の彰化県彰化市を拠点とするローカルバス事業者で、台湾国鉄の彰化駅前にあるバスターミナルを中心に路線を持つ。台中県の豊原や南投県まで行く路線もある。 <車両>・・・車両のほとんどが日野シャーシで統一されている。少し前までは自社発注車を積極的に投入していたが、近年は台北地区からの中古車が増加しつつある。ハイデッカーも割と見かける。 <その他>・・・彰化駅近くのバスターミナルは、日本の田舎のバスターミナルとよく似ていて、どこか懐かしい雰囲気。車両のほとんどが日野に統一されており、同社のホームページによれば、社員の研修旅行で東京都日野市にある本社工場を訪れていたという。 |
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日野RK174 まだこんな古い車両が現役だったとは驚いた。どこか懐かしい感じのする車両。彰化駅前バスターミナルにて2008年9月撮影。 |
日野RK174 日本の日野RC系と同世代の形式だと思われる。リアも何となくそんな感じ。彰化駅前バスターミナルにて2008年9月撮影。 |
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日野RK174? 前面ライト形状が変更されたものも在籍する。台中〜鹿港線を中心に、まだ数台ほど残っている模様。鹿港付近にて2008年11月撮影。 |
日野LRK1MMA 一見、右の車両とよく似ているが、塗りわけや車体形状が少し異なる。このタイプの車両は試作車と考えられ、非常に少ない。 彰化駅付近にて、2008年9月撮影。 |
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日野LRK1MRA この車体を架装したバスは一番よく見かける。彰化客運の多くの路線で活躍している。ちなみに彰化客運の車はこのタイプに限らずトップドアばかり。彰化駅前バスターミナルで2007年8月撮影。 |
日野LRK1MRK 右上の写真の車両にはないが、通常、前面には社紋が付けられている。彰化駅前の彰化客運バスターミナルで撮影。彰化駅前バスターミナルで2008年9月撮影 |
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日野LRK1MMB 台北客運の中古車と思われる車も中扉を埋めたうえで投入されている。員林客運にも同様の車両が在籍。側面の鳥マークが省略されている。彰化駅前にて2007年8月撮影。 |
日野LRK1MMA? 台北客運の中古車も移籍時期の違いにより、何タイプか存在するようである。この車も中扉を埋めて投入されている点は右上の車両と同じだが、一番後ろの窓が大きい。こちらの方が年式が古い模様。彰化駅前バスターミナルにて2008年9月撮影。 |
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三菱ふそうRK127JL 大有巴士の中型中古車。乗客の少ない中距離路線に充当されていることが多い。員林バスターミナルにて2008年10月撮影。 |
日野LEG6SA かつてのハイデッカータイプはこんな感じの車両が多かったが、最近姿を消しつつある模様。中距離路線で運用されることが多い。 台中駅近くで2006年8月撮影。 |
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日野LRG2KRA 1993年式のハイデッカー。南投バスターミナルにて2008年10月撮影。 |
日野LRG2KRB 1995年式のハイデッカーで、見た感じでは学生輸送に使用されている模様。鹿港バスターミナルにて2008年10月撮影。 |
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日野LRK1JRA もと台北客運のバスを車体更新したタイプ。彰化客運ホームページによれば「微笑公車」と呼ばれているらしいが、これは前面のおだやかなデザインに由来するものだろう。台湾のバスにしては珍しく逆T字窓を装備している。彰化駅前にて2007年8月撮影。 |
日野LRK1JRA 同じ車両を公式側から撮影。少し車高が高いように見えるが、どうしてだろうか?トップドア車で前扉は二枚折り戸である。 彰化駅前にて2008年9月撮影。 |
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日野LRM2PSA 2002年に投入された高馬力車。中距離路線や観光バス用途で使用されることが多い。台中市内で2007年2月撮影。 |
日野ERK1JRL 2003年式は窓形状が異なる。おそらく2002年式(左)のような窓だと外の景色が見えないなどの点で不評だったため改良が加えられたものと思われる。彰化の彰化客運バスターミナルにて2007年8月撮影。 |
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日野ERK2JRL もと大南汽車の中古車。中扉はきれいに埋められている。2001年式。鹿港にて2008年11月撮影。 |
日野ERK2JRL もと大南汽車の中古車。中扉はきれいに埋められている。2002年式・台中駅前にて2008年9月撮影。 |
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三菱ROSA 彰化客運は熱心な日野ユーザーにも関わらず、マイクロバスは何故かトヨタコースターではなく、ROSAばっかり。結構見かける気がする。彰化駅前にて2008年9月撮影。 |
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彰化客運 ターミナル紹介 |
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彰化客運・彰化バスターミナル 台湾国鉄の彰化駅の前にあり、東南客運の高速バス(台北線)も乗り入れる。また、この写真からは見えないが、KFCを併設している。2008年9月撮影 |
彰化客運・彰化バスターミナル 台湾では一般的な頭端型のバスターミナル。スペースが結構狭い所にあるため、大型車どうし出発・到着が重なった時などは見ていてハラハラする。2007年8月撮影 |
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彰化客運・員林バスターミナル 員林車站から鉄道沿いに北に歩くと員林バスターミナルがある。車庫の中で客扱いを行っていた。こちらはカフェを併設しているようで、少しおしゃれな感じ。彰化客運はエキナカ事業に熱心?2008年9月撮影 |
彰化客運・員林バスターミナル 車庫を併設しており、敷地内に瓦屋根の事務所があるのを見かけた。日本統治時代のものかは不明だが、彰化客運自体が日本統治時代の戦時合併に誕生した「彰化乗合自動車」の後裔なので、有り得ないことでもなさそうだ。2008年9月撮影 |
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彰化客運・南投バスターミナル 南投バスターミナルも割と大きく、カルフールの一角にある。国光客運の南投站も併設しており、同社の台北線の他には豊原客運・台中客運も乗り入れてくる。隣に駐車場があり、回送中のバスが何台か止まっていた。2008年10月撮影 |
彰化客運・南投バスターミナル 頭端型のターミナルで、行き先も多い。 2008年10月撮影 |
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彰化客運・鹿港バスターミナル 鹿港バスターミナルは街の中心街にあるが、天后宮をはじめとした観光地からは少し離れている。2008年11月撮影 |
彰化客運・鹿港バスターミナル バスターミナルから道路を挟んで向かい側に車庫があり、たくさんのバスが停まっている。2008年11月撮影 |