その他


2005/8/4

・久しぶりにA ・・・

考えてみるとこのコーナーも始めは良いペースで更新していましたが,気が付くと半年以上更新していませんでした。TOPページでもお知らせした通り,1stアルバムがサウンドホリックを通してネットや東京や新潟などのお店で手に入るようになりました。HPを作っているといいことがあると感じた瞬間ですね。また,その納入先である新潟のROCK PALCEというお店で気に入ってくれる方がいるとのことで追加で納入しました。2ndアルバムはずっと前から製作中となっていますが,かなり進みました。また5曲入りくらいになると思うのですが,早めに形にしたいと思います。


・この勢いで

ようやく東北地方も梅雨が明けそうです。夏の暑いときこそメタルですね。最近思うのが、名曲だと思ってもふと気が付くと口ずさむことができる曲が少ないなあってことです。それだけ,メロディや曲構成が複雑になっているからでしょう。


2004/12/8

・久しぶりに・・・

最近なぜかTNTにはまり中(十数年ぶり・・・)。ふと思い出してTELL NO TALESとINTUITION聞いてみたら凄く新鮮に聞けて驚いた。大体、昔に聞いていたものを改めて今聞くと音が軽かったり、思ったより演奏が良くなくてアレレっていうのが多いんだけど、これは違う。特にINTUITIONが凄い。やたら音に透明感があって、これぞ北欧メタルという音像。良く聞くと結構ギターもしっかり歪んでたりもするんだが全くクリアーな質感を損なってない。考えてみたらこれ15年も前の作品になるんだよなぁ。


2004/11/13

・ライブ

まずはライブに来ていただいた皆様ありがとうございました。自分達の演奏中にステージ裏にはARKSTORMの方々が控えていると考えると凄いプレッシャーだったわけですが、なんとか無事に終えることができました。今回のライブはGRAVITYが次のステップに移るための課題を見つけることができたんじゃないかなと思ってます。そんなわけで、次にGRAVITYがステージに立つときは今回よりもパワーアップしている予定(本当か!?)なんで期待しておいて下さい。


2004/11/4

・久しぶりに更新

今回のLIVEで無料デモとして配布する「CRY OF NATURE」ですが、色々な意味(その意味は聞いて判断お願いします)で”デモ”なのでかなりレアかと思われます。ですのでLIVEに見に来て頂く予定の方は忘れずに持ち帰って下さい(笑)。本当は今頃2ndの録音も終わっている筈だったんですが・・・まあ年度内には終わらす予定です。


2004/5/31

・輸入盤規制?

平行輸入品が規制されるとかなんとか・・・。これって、洋楽リスナーには結構大きな事件じゃないだろうか?。関係者は規制対象が並行輸入品だけにとどまらない可能性も危惧しているようだ。対象が平行輸入品だけならばまだ良いが、対象がそこにとどまらないとなると深刻な問題だ。特に国内盤が発売されていない古参のバンドのが買えなくなったら個人的には厳しいなと思う。 そんなことを考えていて思ったのは、まともなのが殆ど国内盤化されるからかもしれんが、最近は輸入盤のみ発売されているもので当たったって感じのものがないなということ。以前は国内版が発売されていないマイナーなバンドでも結構良いのがいたような気がする。VENDETTA、MANIA、JAG PANZER等は個人的には掘り出し物って感じだった。そうやって聴いたのってやっぱり印象に残るんだよね。別の意味でドリアングレイっていうのも印象に残っているが・・・。


2004/5/7

・GW

連休中に帰省していた元メンバーUeki氏とスタジオでセッションし、もうすっかりメタル色を感じさせないプレイに驚かされた。ジャンルは異なるけれども彼には音楽活動を頑張って貰いたい。

・録音

とりあえずレコーディングの方は順調とは言えないまでも少しづつ進んでいるという情況でして、 そのうち新曲の方も公開していく・・・・・予定。はやいとこ完成させたい。LIVEもしたいけどね。

・バンド名

最近、個人的にバンド名このままでいいかどうか悩んだりしてます(まだ相談していないけど)。 というのも、ネットで検索すると引っかけるのが難しいんです。名前を決めた当時は、ネットで検索しても引っかかる件数が圧倒的に少なかったので「大丈夫だろう」と思って決めたんだけども(考えてみれば単語にするのは問題あったとも言える)。とは言ってもこの名前で長いことやっちゃってるので完全に変えてしまうのも勿体ないしねぇ。まあ、いうほど大した活動していないだろって声も聞こえてきそうですが・・・。と、いうわけで某氏に相談したら「IRON GRAVITYとかどう?」とかいうアレな答えが帰ってきた(汗)。簡単に変えてしまうつもりはないが、実際どうしようか。

・応援したいバンドその4”SHY”

ひさしぶりに応援したいバンドシリーズいってみます。今回はKeyのsugimoto氏も応援したいバンドに挙げているSHYについて。  まず、凄いバンド名だ。そのソフトそうなバンド名のわりにロゴはやたらに尖っていてHR/HMを主張しちゃっているわけだが、普通こんな名前つけないだろ、というのが第一印象。でも、そんなことを言いつつも当時の私は音も聞かずにロゴにひかれてミスペントユースというアルバムを買ってしまったのであった(こんなのばかりだな)・・・。  内容自体はこれぞメロディアスHRという感じの作品で、適当に買ったわりには得したなと思った記憶がある。いま聞くと音は妙に薄っぺらいが、どことなく英国的というかアメリカンバンドには出せなさそうな哀愁が魅力的な作品であることには変わりはない。とくにタイプの違うバラードが2曲入っているけど、名曲といっても良いんじゃないかと思う。このアルバムの後、Voが抜けてちょっと音楽性が変わった後に解散、その後Voのトニーミルズが戻って再結成して数年前に新譜をだしたんだが、これまた近年希になってしまった透明感のある煌びやかなハードロックを聞かせてくれる作品だった(特に一曲目のskydivingはかなり良い)。スティーブハリス(このバンドのギター、アイアンメイデンじゃないよ)のメロディアスなギターは必要以上に派手なタイプではないが、トニーの透明感のあるVoとは非常に相性が良いことを認識させられた。ただ、所属するレーベルが問題のあるレーベルだったようなのでその後どうなったのか非常に気になる。まだ、活動できているのだろうか。古い作品はもしかすると新品で手に入れるのは難しいかもしれないが、メロディアスハードロックに興味のある人は是非聞いてみてほしい。  しかし、MarshallLawもそうだが80年代にデビューした英国バンドってのはどうも報われないバンドが多い気がするな・・・。


2004/3/30

・久しぶりにここの更新                            3/20にHELLBITESさん、闇傀儡さんのLIVEを見に行ってきたんですが、どちらのバンドも非常にエネルギッシュな演奏、ステージングであり、なんというかエンタテイメントって感じでしたね(それだけに、活動休止/解散というのはもったいないなとも思いましたが)。ホント、バンドとして見習わなきゃならないところが色々とありました。ということで、両バンドのみなさんお疲れさまでした(こんなところで言う事じゃいけど)。 GRAVITYも3/28のLIVEに来てくださったみなさんありがとうございました。しかし、ARKSTORMはすごかったですね。キーボードとギターのハモリもすごいし、BASSもやDRUMも圧巻でした。アフェイジアもキャッチ−なメロディでとてもの良い感じでした。それから、ライブ終了後にARKSTORMのメンバーと写真をとってもらいました。いい歳こいてすっかりキッズ状態(笑)。

・今後の活動方針

 相変わらず、予定は未定ってな感じですが、4月以降しばらくは2ndアルバムのレコーディングに専念したいと思っています。たぶん途中まで録ってた分も取り直しになりそうなので時間がかかりそう・・・。そのかわりというわけでもないですが、製作途中のデモ音源なんかをホームページの方にUPして行きたいなぁとか考えています。

    

2004/2/12

・最近のニュースから

Running Wildの20thアニバーサリーアルバムが国内盤で発売されるらしい(←ニュースの質が違うって・・・)。最新作は国内版発売されなかったのに、なんでなんだろう?。

・応援したいバンドその3 ”ATTACK”

今回はドイツのマルチプレーヤー リッキーヴァンヘルデン率いるATTACKについて。このバンドもキャリアは20年くらいだったと思うが、HELLOWEEN、Running wild、RAGE等の同じような年代にデビューしたパワーメタルバンド勢と比較すると知名度はガクっと落ちる(泣)。ついでにGRAVITYのメンバー内でも評価は分かれてたりする(←おい)。まあ、本当のところサウンドは薄っぺらいし、ボーカルも一般的にヘタウマとされるタイプ(カイよりは良いと思うが・・・)というところもあるので正直一般ウケはしないタイプではある。しかし、そのボーカルのせいなのか、曲が独特というか、味があるというか、他のどのバンドにもない雰囲気が良い。ところが、現在どうやら活動休止中で、オフィシャルサイトによれば活動再開はリッキー次第らしく、なんかニューアルバムはいつ出るのかわからない状態らしい。出たとしても国内盤はでないんだろうね。個人的には、最新のサウンドでATTACKの音楽を聞いてみたいと思うのだが・・・。手に入らないアルバムも多いが、初めて聞くのなら入手しやすいと思われる”Secret Place”かベストアルバムがお薦め。個人的に気にっているのは”Seven Years In The Past”だけどね。


2004/1/26

・今日の一言

今日になって、前回と前々回の日付が去年になってたのに気がついたので修正。歳はとりたくないもんですね(笑)。

・応援したいバンド その二 ”RUNNING WILD”

ストラトバリウスからヨルグマイケル脱退というのを知った時の感想→「RUNNING WILDにもどったりしたら面白いな」

・・・というわけで、今回のお題目は、頑固者ロックンロルフ率いるGerman METAL Band ”RUNNING WILD”。ふと気がつくと今年で20周年?(日本での知名度は最近微妙なものがあるが)。これだけ長く続けられるということは本国では人気があるのだと思う(というか実はかなり人気があるらしいので、本当は応援するまでもない(笑))。が、しかし残念なことに最新アルバムは国内盤は発売されなかった。前作のCDの帯を見て”こりゃ売る気がないな〜、もう期待できないかも”と思っていたので覚悟はしていたけれど。

 ・1st、2nd

音がチープではあるけど最近のアルバムよりは好きかもしれない。基本的な方向性はもう固まってるなという印象を受ける。

 ・3rd〜6th

このあたりが最も勢いに乗っている時期だったのではないか?。”Under Jolly Roger”、”Port Royal”、”Death or Glory”、”Blazon Stone”、この4枚それぞれのタイトル曲には個人的にかなり思い入れがあるし、ちょっとうまく説明できないが、この4枚に共通する音の雰囲気が非常に気に入っている。あと、3rd〜5thにはマイク・モティ(今は何をやっているのか・・・)のキャラクターも良かった。そういえば、このころ出したLiveアルバムのドラムは、その後UDO、X-WILD、ACCEPT、HELLOWEEN等に加入するステファン・シュヴァルツマンだったりもする。

 ・7th

”Pile of skulls”は、それまでに比べてなんとなく楽曲が洗練されたというイメージがある。ただ、RUNNING WILD自身のフォーマットに忠実に従って作ったアルバムという気もする。客観的に見れば、楽曲のバラエティといい、わかり易さといい、バンドのベストといっても良いアルバムのような気もするんだけど、以前あった湿り気が無くなってしまったこともあってフェイバリットではないなぁ。あまり他では指摘されてはいなかったけど、この辺から陰から陽へとサウンドイメージが変化したように思う。いずれにせよ、このバンドのターニングポイントとなった作品じゃないだろうか。また、この作品を最後にギターのアクセル、出戻ったばかりのドラムのステファンが脱退し、既に脱退済だったヤンス・ベッカー(現GRAVE DIGGER)とX-WILDを結成した(書いていて思ったが、アクセルって今なにやってるんだろ?)。

 ・8th以降

なんかこれ以降の彼らのアルバムは、あえて同じ路線で行こうという何か確信犯的なものを感じる。以前からワンパターンとか言われていたが(私は”Pile of skulls”までは全然そうは思わなかったが)、8th以降から本当にそうなってしまったと思う。もちろん楽曲単位でいえば良い曲も沢山あるんだが、以前のアルバムを越えたと言えるものは無い(私見)。ふと思ったがヨルグ・マイケルが入るとワンパターン化していく傾向があるのだろうか?ストラトバリウスもヨルグ加入後にワンパターン化が顕著になってるような・・・。

・ 

で、振り返ってみれば、彼らほどキャリアのあるバンドでここまで”寄り道”しなかったバンドはナカナカいないんじゃないか?(ATTACKもそうだけど)。まさに職人気質というかドイツっぽいバンドという感じがする。最近の作品が微妙なので両手を上げて絶賛って訳にはいかないけれど、好きなバンドであることに変わりないので来日公演ができるように頑張って欲しい(なんか来るのを嫌がっていたという噂もあるらしい)。



2004/1/15

・最近あった出来事

某ファーストフード店でMEGADETHのHANGER18のようなイントロが聞こえてきたので、まさか!と思いきや日本語の歌が・・・。まあ今更HANGER18が流れても怖いものがあるが。そんなことを考えていたら、確かACCEPTのアルバム(いつのかは忘れました)のライナーで、「レコード屋でFAST AS A SHARKが流れてきて思わずその場でヘッドバンキング」云々とか書いてあったことを思い出した。当時はそんなことが当たり前だったのか?(汗)。さすがにレコード屋で隣にいた兄ちゃんが突然頭振り始めたら怖いよな・・・。

・応援したいバンド その一 ”MARSHALL LAW”について

トップページにGRAVITYは〜を応援するBANDとか書いてるけど、これってこのサイトを作ろうとしたときに冗談で出てきた言葉だったりする。こんなBANDサイトはないだろってことで(あるのかもしれないが)。前の更新の時も書いてるけど今のところ誰もつっこんでくれない・・・。まあ折角なんで、応援したいバンド本当に紹介していこうと思う(開き直り)。というわけで記念すべき第一回目は”MARSHALL LAW”。っていきなりトップページに名前を上げていないバンドだし(笑)。

 ・1stアルバム

発売当時やたらメタリックなロゴだけジャケットが気に入ってしまい買ったわけだが(今はこんな買い方はしないなぁ)、イントロに続く”UNDER THE HAMMER”のギターリフが格好良くて気に入ってしまった。サウンド自体は、これぞ正統派HMというもので後で雑誌なんかを確認したら割と評判が良かったような気がした。いかにも英国産HMって感じで当時は珍しいタイプだったのではないだろうか。アンディ・パイクのボーカルスタイル自体は、ハイトーンの正統派ってわけではないので好き嫌いが分かれそうかな?(このバンドには合っていると思う)。

 ・2ndアルバム

恐らく1stとミニアルバムがあまり売れなかったのか、2ndアルバムはMETALLICAのブラックアルバムに影響されたかのような、ダークでへヴィな作風になってしまっていた。とは言っても今思えば十分正統派と言える範疇だし、曲自体は良いんだが・・・。残念なことに、この後、彼らの名前はシーンから消えていってしまった。

 ・3rd、4th

再結成後のアルバム。作風は前2作とは微妙に異なるが、細かいリフが多くて硬派な印象の好きなアルバム。一応、発表後に欧州でのフェスティバルなんかにも出てたみたいだ。ただ、所謂メロディック・パワー/スピードメタル系を柱とした第3世代欧州HMバンド達が続々と登場し始めてきた時代背景が悪かったのか、あんまりセールスはよくなかったっぽい。要するに分かり易くないというか・・・(タイプは異なるがNOCTURNALRITESの3rdから4THへの変化っぽいイメージか?)。個人的には、1st路線ではないものの非常に気に入っていたのが、4TH発表後また名前を聞かなくなってしまった。最近ベスト盤らしきものを見かけたが、まだ活動していると考えて良いのだろうか。

・ 

結局このバンドって、タイミングが悪かったというか時代に冷遇された印象があるなぁ。1stの時にドイツあたりのレーベルで頑張ってればまた違った展開だったかもしれないし、復活後のアルバムが1st路線だったらもう少し売れたのかも。最近はDRAGONFORCEだとかPOWERQUESTとかが出てきたり、BLANCE OF POWERが新譜を出したりしているのを見るとイギリスのHR/HMシーンも出来上がってきそうな雰囲気もあるので、彼らにもう一度頑張って貰いたいと思ってしまうが・・・。というわけで5thアルバムを期待したい(って、やっぱりもう解散してたりして)。

なんか資料とか見ないで、記憶だけで書いてしまいましたが、間違った情報とかあれば誰か掲示板で指摘してください(もう5th出てるよ!!とか)。



2004/1/11

・このページについて

このサイトを前から見てた人は,トップページの「その他って何?」と思ってたかもしれません(誰も気にしてないか).まあ要は更新するネタって限られてるんで,容易に更新できるようになんか書こうかなあと思ってたんですが,あえて書こうと思うと難しいと言うか・・・まあ,最初はそんなもんなんでしょうね。というわけで,年も明けて気持ちも新たに・・・ってことで今回書いてみました.

・応援するバンドって何?

って,誰にも突っ込まれないので寂しいものがあるのですが(笑),メンバーの一部が好きなバンドをトップページにあげてみただけのことです.そのうち各バンドについての思い入れでも語ろうかな。

今年は、更新頻度を高められるように頑張っていこうと思います.もちろんGRAVITYの活動も気合を入れていきたいと思いますので、みなさんよろしくお願いいたします!!