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  アクセサリー、 ジュエリー制作は古代から伝わる工芸技術で、数千年の昔から使われていた技法や素材が現在 でも使われています。一つの技法や素材だけで制作されるアクセサリー、ジュエリーはほとんどありません。たった一つのアクセサリー、ジュエリーでも鋳造、鍛金、彫金、七宝、貴石、金、銀、銅など、様々な部分からなっています。そして世界中でさまざまなデザイン、技法をこらし競い合って現在のアクセサリー、ジュエリ-が 今日に至っています。

 「火の贈り物」
 七宝焼も、彫金も、陶芸も、ガラスも、タイルも、全て火の恩恵を受けています。火によって全ての作品が作り出されます。火がつくり出す工芸、芸術、それぞれそれに携わる者、皆火の恩恵を受けています。火に感謝をして素晴らしい作品を創り出さねばなりません。
         

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彫金・・・ジュエリーデザイン・・・について

私達は、普段”彫金の作品”と言うとあの手作りで、いぶし銀の重厚な指輪やブローチをすぐに思いだします。指輪やブローチは、非常に幅広い意味の”彫金”に含まれますが、本来これらは彫金というよりは、むしろ”ジュエリーデザイン”と呼ぶ方が正しいといえましょう。伝統的な金属工芸の分野を特にアクセサリーという範囲で考えますと、次のように分けられます。

1)彫金・・・彫りを専門とする分野、すなわちたがねを使って彫り、削り、デザインする技術です。

2)鍛金・・・たがねを使って、金属面に凸凹の模様をを施す技術です。すなわち、打ち出し、金属の絞り(花瓶や筒を作る技術)のように、1枚の板に模様を打ち出す技術です。

3)鋳金・・・鋳物といいます。型をつくり、溶かした金属を型に流し込みむやりかたで作品をつくる技術です。、最近ではロスト ワックス法や電気鋳造(メーツキ技術の応用)など、幅広い鋳造技術が取り入れられています。

4)飾り職・・・アクセサリーを手でつくる最もスタンダードな分野です。石を指輪に留めたり、指輪、ブローチなどをデザインしヤスリとろう付けを主体にして、組み立てていく技術です。

このように広い意味での”彫金”には、四つの技術が含まれます。ですから、むしろ総合的にジュエリーデザインと呼ぶ方が、よりふさわしいと思います。エメラルドやルビーなどの高価な石に限らず、アメジストやめのうなどのジェム ストーンも使って、金や銀地金を加工し、指輪にでもブローチにでも、思うようにするのがジュエリーデザインです。石も自分で磨くと、世界でただ一個の自分だけの完全な創作アクセサリージュエリーになる訳です。参考図書「彫金の技法」塩入義彦著 理工学社

 銀粘土とは

提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

銀粘土(ぎんねんど)は、ナノサイズまで微粒化したを結合材(バインダーと呼ばれる)などと混練した粘土状の素材である。銀の融点(961.93)よりもかなり低い温度で焼結する特長を持ち、粘土細工を造形する要領で手軽に銀製アクセサリーを作ることができる。

歴史と普及 [編集]

焼結性に優れた銀粘土技術は、1991年に世界で初めて日本企業の三菱マテリアルが開発に成功したとされる[1][2]特許の公開は1992年である(特開平4-26707、特開平4-66605他)[3]それまで専門的な技術や多数の工具が必要であった銀製品、とりわけアクセサリー類を作るにあたっての一般的な敷居が低くなり、近年普及を遂げた。日本企業の2社が主に製造・販売を行っている。三菱マテリアルは「PMCシルバー」(Precious Metal Clay頭字語という製品名で1992年から一般販売を開始し[4] 、次いで相田化学工業が「アートクレイシルバー」という製品名で1995年から販売を始めた[5]なおPMCがアメリカでも販売され始めたのは1996年からとなる[6]。、両社の商標は、銀粘土という語句とともに浸透している。また銀粘土に関する特許もこの2社がほとんどを有している。いずれもメーカー主導によるカルチャースクールなどで普及活動が展開されている。また、銀粘土を使ったアクセサリーの作り方についてのガイドブックなども出版されている。また財団法人日本余暇文化振興会による銀粘土技能認定資格もある。

焼結原理 [編集]

銀粘土を形成している物質は、ナノサイズの銀粉末、水分、結合材(バインダー)から成っており、粘土の状態で造形をしたあとに、乾燥させることで水分を蒸発させ、高温で焼くことで結合材が焼失し、純銀粉末を用いた場合、純度99.9%の純銀だけが残るという原理である。その際、焼成時にわずかな収縮を伴う(収縮は銀粘土の形成物質の比率により異なる)[7]

製造 [編集]

アートクレイシルバーの場合、銀粘土を形成する銀素材はリサイクルの側面を持っており、使用済み写真フィルムなどのを含有する素材を回収し、焼却・溶解精製を経て純銀を抽出する[8]銀粉末と結合材と水で練り粘土状にすることで完成する。銀の含有量は個々の商品によって異なる。上記二社の製品の結合材は有機性のものが使用されており、また、粘土に触れる際の人体への影響などに配慮されている。[9][10]

加工 [編集]

一般的な粘土を扱うように造形し十分に乾燥させたあと、ヤスリなどを使い形を整える。完全乾燥後に焼成する。研磨をすることで銀本来が持つ輝きがでる。

脚注 [編集]

  1. ^ 工学博士 森川正樹(インタビュー)「銀粘土の開発秘話」『男の銀細工』学習研究社、2008年、p.10-11ISBN 978-4056051872
  2. ^ 『純銀粘土PMC3で作るシルバーアクセサリーデザインブック』雄鶏社、2002年、p.1、ISBN 978-4277760072
  3. ^ 星野孝二、河野通、平澤寿一、森川正樹「新技術・新製品 貴金属粘土」『まてりあ』日本金属学会、1994年、p.420-422
  4. ^三菱マテリアル』2005年11月07日2005年プレスリリース(最終更新確認:2009年1月31日)
  5. ^ 『相田化学工業』会社概要(最終更新確認:2009年1月31日)
  6. ^ 『三菱マテリアルの純銀粘土:PMC』おしらせ PMCがアメリカに紹介されて10年を記念して製作された作品集"PMC Decade"が発刊されました(最終更新確認:2009年1月31日)
  7. ^ 銀粘土が銀に変化するメカニズム
  8. ^ アートクレイシルバーが出来るまで
  9. ^ アートクレイシルバーはAPマークを取得
  10. ^ PMC虎の巻

関連項目 [編集]


外部リンク [編集]

                     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀粘土を学ぼう

ナチュラルリングを作ってみよう−オリジナルシルバーアクセサリー−

ナチュラルリングアートクレイシルバーアクセサリー作り方
アートクレイシルバーの銀粘土スターターセットを使って作る基本的なナチュラルリングの
作り方をご紹介します。
手作りの風合いがいい感じに仕上がって、お店で買うことの出来ない一品に仕上がります。

模様を彫ったりシリンジタイプのアートクレイシルバーでシルバーラインを入れても
きれいに仕上がると思います。
ナチュラルリングの作り方(アートクレイシルバー)

<準備するもの>
アートクレイシルバー 銀粘土スタートセット
付箋紙
ドライヤー
シルバーナチュラルリングの作り方−アートクレイシルバー1

1.(前準備)
アートクレイシルバースタートセットに付いている
リングサイズスケールに指を通して製作する
シルバーリングの号数を決めます。
シルバーナチュラルリングの作り方−アートクレイシルバー2

2 .(前準備)
手順1で測った指のサイズより3〜5号大きい
サイズの穴に木芯棒(アートクレイシルバー
スタートセット付属)を入れて、止まった所に
鉛筆で印をつけます。
シルバーナチュラルリングの作り方−アートクレイシルバー3

3.(前準備).
木芯棒につけた印が中央になるように、付箋紙
を巻きつけて準備完了です。
この付箋紙上で作業します。



シルバーアクセサリー1アートクレイシルバーの作り方1シルバーリングの作り方トップへ
シルバーナチュラルリングの作り方−アートクレイシルバー4

4 .(シルバーリングの成形)
粘土を適量取り出し、水をつけながら棒状に
伸ばしていきます。
シルバーナチュラルリングの作り方−アートクレイシルバー5

5 .(シルバーリングの成形)
粘土の表面全体に水をつけ、粘土を付箋紙に
押し付けながら巻きつけます。
シルバーナチュラルリングの作り方−アートクレイシルバー6

6 .(シルバーリングの成形)

粘土が乾かないうちにヤスリの持ち手部分
などでリング中央部分をへこませて大まかな
形を作ります。



シルバーアクセサリー2アートクレイシルバーの作り方2シルバーリングの作り方トップへ
シルバーナチュラルリングの作り方−アートクレイシルバー7
7 .(シルバーリングの乾燥)
ドライヤーの熱風を15分以上当てて完全に
乾かします。
自然乾燥(1日以上)にして、ここでひと段落
させるのもいいですよ。
その間に新しいシルバーアクセサリーの
構想を練るのもいいですね。
シルバーナチュラルリングの作り方−アートクレイシルバー8

8 .(焼成前の仕上げ)
木芯俸から付箋紙ごと外し、リングを割らない
ように、付箋紙をゆっくりと取り除きます。
シルバーナチュラルリングの作り方−アートクレイシルバー9

9 .(焼成前の仕上げ)
外側をヤスリ(中目)で削り形を整えます。




シルバーアクセサリー3アートクレイシルバーの作り方3シルバーリングの作り方トップへ
シルバーナチュラルリングの作り方−アートクレイシルバー10

10 .(焼成前の仕上げ)
スポンジ研磨剤(赤)でさらに表面を滑らかに
整えます。
(耐水ペーパー600番でも良いです)
シルバーナチュラルリングの作り方−アートクレイシルバー11

11 .(焼成前の仕上げ)
スポンジ研磨剤(赤)でリングの内側も
滑らかにします。
シルバーナチュラルリングの作り方−アートクレイシルバー12

12.(焼成)
ガスコンロで焼成します。
ガスコンロ焼成の方法はこちらに詳しく
説明しています。



シルバーアクセサリー4アートクレイシルバーの作り方4シルバーリングの作り方トップへ
シルバーナチュラルリングの作り方−アートクレイシルバー13

13.(肌出し磨き)
ステンレスブラシで銀肌が出るまで磨きます。
シルバーナチュラルリングの作り方−アートクレイシルバー14

14.
ひとまず完成
この後、シルバーの光沢を出す鏡面仕上げ
をします。
シルバーナチュラルリングの作り方−アートクレイシルバー15

15.(艶出し磨き)
磨きヘラで表面を押しつぶすように磨きます。




シルバーアクセサリー5アートクレイシルバーの作り方5シルバーリングの作り方トップへ
シルバーナチュラルリングの作り方−アートクレイシルバー16

16.(鏡面仕上げ磨き)
シルバーポリッシュなどを付けたシルバークロス
で磨き、最後に乾拭きします。
シルバーナチュラルリングの作り方−アートクレイシルバー17

17 .
鏡面仕上げのナチュラルリング完成です。
シルバーの光沢が美しいナチュラルリング、
周りの色や光が写り込んだり光ったりして
とてもきれいなリングになりました。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                        

 

銀粘土     

七 宝     


                                         NITTO KAGAKU Co., Ltd.                          山崎七宝焼教室

                      

                      

                       

 

 

 

 

 

 

                                                                                                                                                       

                          

                                                                                                                                                   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             

アクセサリーの作り方(動画)

シルバーアクセサリー 士林社區大學劉冠伶老師「金工藝術」 金工  彫金あけがた  シルバーアクセサリーの製作 前編 。by和風シルバーアクセサリーななこや  スワロフスキーのワイヤー・ラップ・アクセサリー 指輪1