| 自民党の山本一太政審会長は4日午後の記者会見で、大連立構想について、「菅直人首相がトップに座ったまま、まともな政策協議、人事の話し合いもなく、期限もない『なし崩し』的な連立には反対だ」と述べた。世耕弘成幹事長代理、脇雅史参院国対委員長の名を挙げ、「この2人の考え方も私に近い」と強調した。 そのうえで、民主党がこども手当などの「バラマキ4K」政策を見直したうえで「谷垣禎一総裁が首相で、自民党のそれなりの人を内閣に入れて民主、自民両党の力を結集するというなら真剣に検討する価値がある」と述べた。msn産経ニュース 2011.4.4 |







































