日本のエネルギー

 

蓄電池が日本を救う 政府は成長戦略の柱に url

日立マクセルが発売した持ち運べるリチウムイオン蓄電池
 
 今国会最大の焦点である消費税増税関連法案がようやく審議入りしましたが、

衆院解散・総選挙含みの攻防が本格化するのは、会期末が迫る6月に入ってからとみられます。そこで、今回は政局から離れて、私が近い将来、日本産業の大きな柱になりうると期待している「蓄電池」について書きたいと思います。

 蓄電池は充電可能な電池のことで、現在は携帯電話やパソコンなどに幅広く用いられており、各種電池の中でも小型で容量が大きいリチウムイオン電池が主流となっています。これらの蓄電池は「小型蓄電池」と呼ぶことにして、私が今後に期待しているのは、電気自動車や住宅用、太陽光発電、風力発電など再生可能エネルギー用のいわば「大型蓄電池」です。msn産経ニュース 2012.5.20

 

地熱発電

地味な印象だが実力はピカイチの地熱発電 url

世界第3位を誇る地下資源を生かす【1】

 地熱発電への期待が大きい。エネルギー関係者の議論では、地熱の評価は、自然エネルギー推進者からも保守派の学者からも、立場を超えて非常に高い。自然環境保全や温泉事業者の一部を除いては、反対するものは少ないと言ってもいい。

 地熱開発会社にとっても、新しい事業を検討できる状況は悲願であった。2002年にRPS制度(電気事業者に一定量以上の新エネルギーを利用した電気の利用を義務付ける制度)が導入された際は、実質的に対象除外となり、2009年には新エネルギー法の対象から外れた。東電が1999年に八丈島で3300キロワットの地熱発電を運転開始して以来14年間、開発が途絶えている。撤退する事業者も出た。 記事へ 山家 公雄 2012年5月17日 1/4ページ

 

揚水発電

開発秘話

  「落差800m級を目指す大容量ポンプ水車用新型ランナの開発」
− 流れ解析技術を駆使して相反する要求をクリア ―

 揚水発電所は電力需要を平準化する大きな蓄電装置

 揚水発電所は図1のように、電力需要の多い昼間は、水を上池から下池に落とし「ポンプ水車」を水車として回し発電します。逆に需要の少ない夜間は、発電機に電力を供給してモータとして回し「ポンプ水車」をポンプとして、水を下池から上池に汲み上げます。このように揚水発電所は、変換効率が90%を超える大電力貯蔵機能を有する環境負荷の小さいシステムです。また、高落差ほどエネルギー密度が高く経済性が向上するので、年々高落差化が進んできました。特に、キーコンポーネントの超高落差ポンプ水車は、水力性能と機器信頼性が課題となりますが、日本の技術が常に世界をリードしてきました。 東芝サイトへ http://www3.toshiba.co.jp/power/pic/secret/pump.htm

 

レアメタル使わない大容量電池開発ー大阪大、大阪市立大が

パソコンや携帯電話などに使われるリチウムイオン電池を、価格の変動が大きいレアメタルの一種、コバルトを使わず作り出すことに、大阪大学などの研究グループが成功しました。価格も安く、より軽いリチウムイオン電池作りにつながると期待されています。

新たなリチウムイオン電池の開発に成功したのは、大阪大学の森田靖准教授と大阪市立大学の工位武治特任教授らの研究グループです。パソコンや携帯電話などに使われるリチウムイオン電池を作るには、レアメタルの一種、コバルトが欠かせませんが、コバルトは生産が特定の国に限られ、国際的な価格の変動が大きいことが問題となっています。記事へ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111017/k10013300682000.html NHK NEWS web

福島沖に洋上風力 政府計画

福島沖に洋上風力発電所計画 政府、復興支援の目玉に
 
 政府は、福島県沖で海上に浮かべる「浮体式」と呼ばれる方式で世界初の大規模洋上風力発電所を建設する計画を固めた。2011年度第3次補正予算案に実証試験のため6基を建設する予算の一部を要求、年内にも事業者を公募する。事業者には三菱重工業、IHI、富士重工業、三井造船、清水建設など重工、建設会社に加え、東京大学など10社・団体以上が産学連携で参画。20年に約30万キロワットの発電能力を目指す。建設やメンテナンスなどで現地の雇用確保や風車の部品メーカーも誘致して産業振興にもつなげ、復興支援策の目玉の一つに位置づける。 記事へ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110912-00000007-fsi-bus_all
フジサンケイ ビジネスアイ Yahoo!ニュース&画像

 

夢の宇宙太陽光発電、福井大などが装置研究

 
装置が完成すれば、地上で受け取った光で発電し、原発1基分にあたる約100万キロ・ワットをまかなえるという。

 反射鏡形の装置(縦約200メートル、横約2キロ)を約3万8000キロ上空に飛ばす。金辺准教授は太陽光を吸収・透過しやすい素材を開発。この素材を装置に組み込み、分散している太陽光を“整列”させてレーザー光に変換する。レーザー光は真っすぐな光のため、太陽光よりも強い光を地上に届けられるという。 記事へ →  http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110724-OYT1T00032.htm?from=main4 
YOMIURI ONLINE

塗る太陽電池、実用化めど 三菱化学

13年春ごろ発売「塗る太陽電池」の使い道

ビルの壁や車のボディーで使える「塗る太陽電池」の実用化のめどが立った。従来の太陽光パネルでは置きにくかった場所に塗ることができ、量産もしやすい。2013年春ごろに出回ることになりそうだ。

 三菱化学が、光を電気に換える効率が実用レベルの10%を超える試作品づくりに、世界で初めて成功した。従来のガラス板で挟む結晶シリコンではなく、炭素化合物を使う。乾いて固まると「半導体」の役割を果たすようになり、配線を施せば、光に反応して電気を起こす。記事へ → http://www.asahi.com/business/update/0719/TKY201107190319.html
asahi.com

海底に大量レアアース 太平洋

 

海底に大量レアアース=高品質、陸埋蔵の800倍―太平洋に分布・東大
2011年7月4日 02時06分  ハイテク製品に不可欠なレアアース(希土類)が、太平洋の広い範囲の海底に大量に存在する可能性が高いことを、東京大学の加藤泰浩准教授らの研究チームが突き止めた。最大で陸の埋蔵量の800倍に上り、高品質という。英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス電子版に4日掲載された。

 レアアースは世界の年間生産量約12万トンのうち約97%を中国が占め、価格が高騰している。発見を機に採掘が進めば、レアアースをめぐる資源問題が激変する可能性もありそうだ。記事へ → http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110704/Jiji_20110704X001.html Exciteニュース 2011年7月4日 02時06分 Yahoo!画像(海底泥から採取)

 

ソーラー発電で風車を回してみた

 

ソーラー発電の原理で動くおもちゃ『ミニソーラー風車』(イーケイジャパン製)。価格1260円。

自然エネルギーへの注目度が一気に高まっている昨今。夏場とくに期待されるのが太陽の力、つまりソーラー発電だろう。そこで、日差しの強い晴天の日を選んで、ソーラー発電を体験してみることにした。

といっても、自宅の屋根にソーラーパネルを貼って家電製品を動かすわけではない。もっと簡単にできるアイテムがある。それは、ソーラー発電の原理で動くおもちゃ『ミニソーラー風車』(イーケイジャパン製)。同社のソーラー工作キットシリーズのひとつで、付属パーツを使って自分で組み立て、そして太陽の光に当てて動かして楽しむというものだ。なお、ソーラーで発電した電気を蓄電して動かすシステムは搭載していないのであしからず。

さて組み立て開始。まず、台座に柱をねじ込む。つぎにソーラーパネルを積んだ本体部分を柱に取り付け、最後にプロペラを挿して完成。ここまで、とても簡単な作業である。問題はちゃんと動くかどうか。 記事へ → http://www.excite.co.jp/News/bit/E1309253450604.html Exciteニュース 2011年7月1日

日本のエネルギー、どうしたらいい?

早急に代替エネルギーを見つけ実用化に向け取り組もう! 

 この度の東北関東大震災における原発の被害の大きさを考える時,私たち人類

は果たしてこのまま原子力のエネルギーに頼り続けて良いものか否か誰しもが切に考え心を痛めているところだと思います。そこで今回のテーマ「日本のエネルギー、どうしたらいい?」について真剣に考え、自分の思いをブログで書いて見たいと思います。今、日本と日本人は新しい国づくりに没頭しなければならない時に来ていると私は感じています。政治、経済、教育、エネルギー、ETC、日本の向かう方向を正しく設定し、日本全て、社会全体が一体となって新しい日本国家を形成していくべきでしょう。エネルギーに関しては、以下に提示している方法を全て試み、国を挙げて天然、自然エネルギーを開発して近い将来には全てその代替エネルギーで賄えるように早急に官民一体となって取り組むべきと考えます。 FY

http://www.insightnow.jp/article/6434

人類が頼るべき原子力の代替エネルギーは何か?

三宅 信一郎
株式会社BFCコンサルティング 代表取締役社長三宅 信一郎/経営戦略
2011年3月29日
.今回の東日本大震災は、原子力の次を担うエネルギーは何か?という命題を、我々に突きつけています。
いろいろな代替エネルギーについて考えてみました。

CNNでは、今回の原発事故を受けて、次の代替エネルギーは何だ?
という問いかけを始めています。
「Japan and energy: What's the alternative?」

CO2削減効果の高いエネルギーの切り札として、世界から多くの期待を寄せられ、世界各国で建設計画が実行されていた原発。 今回の福島第一原発の事故で、そのムードは吹っ飛んでしまいました。

では、次の代替エネルギーは一体何なのか? この問いかけに対する回答は、一部の研究者や政府関係者だけに任せているだけではなく、我々自身もシロートながら主体的に考えてみる必要があるのではと思っています。 記事へ  INSIGHT NOW!

 

菅原文太吠えた!反原発三国同盟じゃ!!

俳優・菅原文太(77)が14日、都内で行われた「岩手、宮城、福島の被災者のための『ふるさと支援』発表会見」に出席し、「反原発三国同盟」の結成を提案した。12、13日にイタリアで行われた原発再開の是非を問う国民投票で90%以上が「反対」だったことを受け、先に脱原発を宣言していたドイツとともに団結して流れを作っていくというアイデアを披露。「日本でも原発の是非を問う国民投票を」と呼びかけた。
  ◇  ◇
 「日独伊三国同盟」と言えば第2次世界大戦で連合国側と敵対したネガティブなイメージだが、菅原は「『原発をやめろ』といういい意味での三国同盟を作ればいいんだよ」と前向きな意味で提案した。イタリアでは、原発の是非を問う国民投票で94・05%の反対票が集まり、ドイツでは2022年までに国内の原発すべてを閉鎖することを宣言。菅原は両国の流れに乗る形で“同盟”を呼びかけた。
記事へ デイリースポーツ 6月15日(水)9時25分配信 Yahoo!ニュース 写真、みんカラ

  

「放射能」でなく「放射線」の正体を知ろう    URL
正しく怖がる放射能【1】
伊東 乾 【プロフィール】
放射能原子核電子放射性物質アルファ線放射線ベータ線中性子原子

 世の中には「放射能」について平易に書かれた良書がたくさんあります。でもあえてここで、新しい解説を書こうと思ったのには訳があります。それは、大半の本が「放射能」というものありきとして、つまり「放射能前提」で書かれているのが良くないと思ったからです。日経ビジネス

  大震災での犠牲者に報いる意味でも、日本は日本の強さと見識を示さなければいけない。もし日本の政治が震災前の状況に戻り、今後予想される大事業に取り組むことができないことになれば、日本に未来はない。 田中 均 日本総合研究所 国際戦略研究所理事長、元外務審議官
 

 ドイツ:原発22年までに全廃   URL

連立与党が目標合意
 
 【ベルリン篠田航一】ドイツのメルケル首相率いる与党・キリスト教民主同盟、姉妹政党のキリスト教社会同盟、連立パートナーの自由民主党の与党3党は30日未明、
国内の原発の全廃時期について協議し、「遅くとも2022年まで」を目標とすることで合意した。DPA通信が伝えた。大半は21年までに止めるが、原子力に代わる太陽光や風力などのエネルギー源の普及が間に合わないケースも想定し、1年程度の延長もあり得る選択肢を残した。毎日JP
 

  

メタンハイドレート実験装置導入

資源メタンハイドレート 採取へ実験装置導入 新エネ確保“切り札”(産経新聞)  
 
■日本近海に大量埋蔵

 日本近海に分布するシャーベット状のメタンガス、メタンハイドレートの効果的な採取に向け、産業技術総合研究所のメタンハイドレート研究センター(札幌市)が世界初となる大型実験装置を導入したことが14日、明らかになった。産総研では装置を活用し今月末から本格的な実証試験に乗り出す。東日本大震災による東京電力福島第1原子力発電所の事故を受け、政府は原子力発電の比率を高めることを盛り込んだエネルギー基本計画の見直しも視野に入れており、メタンハイドレートは新たなエネルギー源として、にわかに期待が高まっている。
記事へ gooニュース (産経新聞) 2011年05月14日

 

石油をつくる藻が実用化へ

生産能力10倍 「石油」つくる藻類、日本で有望株発見
 
 藻類に「石油」を作らせる研究で、筑波大のチームが従来より10倍以上も油の生産能力が高いタイプを沖縄の海で発見した。チームは工業利用に向けて特許を申請している。将来は燃料油としての利用が期待され、資源小国の日本にとって朗報となりそうだ。茨城県で開かれた国際会議で14日に発表した。

 筑波大の渡邉信教授、彼谷邦光特任教授らの研究チーム。海水や泥の中などにすむ「オーランチオキトリウム」という単細胞の藻類に注目し、東京湾やベトナムの海などで計150株を採った。これらの性質を調べたところ、沖縄の海で採れた株が極めて高い油の生産能力を持つことが分かった。 記事へ   Livedoor Blog

 石油を作る奇跡の”藻”動画  

http://youtu.be/ns6Mg1yN0So   you tube

ソフトバンク孫社長 「自然エネルギー財団」設立へ  URL

「原発ストップ」橋下知事、孫社長に共鳴    URL