フィリポのヒストリー
フィリポ生後7週目くらい フィリポ生後7週目 03年10月3日
犬を飼おうと決めてから、犬種選びでだいぶ悩みました。最後にキャバリアという犬を知って、会ってみたいと思うようになりました。フィリポくんとの出会いはブリーダーさんのところへ初めて見学に行かせてもらった時でした。頭の毛がぴょこんと立っている子が気になって、だっこするとその子は私のカーディガンに顔をムグムグとうずめて寝てしまいました。ムグムグ顔うずめは今でもよくやります。キャバはみんなやるのかな??それにしてもあの頃はほんとにちっちゃかった!!
フィリポ生後7週目くらい フィリポが来るまで その1
フィリポくんをお迎えしようと決めたのが6週くらいの時で、お迎えは3ヶ月を過ぎてからだったので、約2ヶ月間待つことになりました。長かったけれど、その間にいろいろ調べたり、考えたりすることができたので、この期間は私にとって必要な時間だったのだと思います。2ヶ月の前と後では、犬に対する考え方や知識がだいぶ変化していたように思います。
←お写真はブリーダーさんに送っていただきました。(上のも)
フィリポ生後11週目くらい フィリポ生後11週くらい 03年11月8日
お迎えまでの間ブリーダーさんが成長の様子をメールで送ってくださいました。ワクチンも健康診断も2回分やっていただいて、分からないことやキャバリアのいろいろなことも詳しく教えてくださったので、とても助かりました。キャバリアの運命の心臓病については不安がありましたが、キャバリアについていろいろ知るうちに、マイナスの面を超える魅力を感じるようになりました。それはブリーダーさんのところでたくさんのキャバちゃんと接したことも大きかったと思います。一時、犬初心者の私なんかより、ブリーダーさんとたくさんの家族に囲まれて過ごした方が幸せなんではないかと心苦しく思った時もあったほどでした。今は「私がいなけりゃ!」の意気込みでございます(´≧m≦)ぷ。11月の始めに一度フィリポくんに会いに行きました。
←その時のお写真
フィリポが家族になった日 フィリポが家族になった日 03年12月2日
いよいよフィリポを迎える日になりました。前夜も、2時間の電車での道中でも眠れぬままブリーダーさんちへ行きました。爪の切り方と耳掃除の仕方と肛門線の絞り方などいろいろ教えていただき、その晩のゴハンもふやかしたのをもらって、フィリポをキャリーバックに入れて生まれたおうちを出発しました。駅まで自動車で送ってもらう間一度だけ「クゥーン」と鳴きました。ブリーダーさんとお別れするのが寂しかったんだね(´ノω;) でもその後は一度も鳴かず、バッグの中で大人しくしていました。しかもなんとなんとフィリポはバッグの中でず〜っと立っており、すごく恐かったんだと思います。うちに着き、ゴハンをあげたらすごい勢いで食べました。最初の日はサークルから出したらいけないというのが通説らしいので、そうしたけど、フィリポはブルブル震えてました。無理にサークルに閉じこめないでだっこして慰めてあげてよかったんだよね。
フィリポ3ヶ月 フィリポ3ヶ月 03年12月
◆フィリポがうちに来てから◆
とにかく何もかも始めてで、今思うとえらく緊張した日々でした。フィリポが来るまでにいろいろな媒体で犬の育て方をチェックしていて、最初のしつけが肝心とか、私がフィリポより強いと分からせねばとか、甘やかすべからずとか、やれ褒めろ、やれ叱れとか、ちょっと頑張りすぎてたかもしれません。(今なんか・・・ぷぷ。)でもフィリポの愛らしさには常にメロメロでした。
◆サークルのこと◆
サークルは犬が自分だけの場所を持つために必要とのこと。慣れるまではお互い我慢だ!と遊ぶ時以外は鳴いても出さずにがんばりました。嫌いな場所にしないようにと、ゴハンの時もサークル。寝る時もサークル。でも結局サークルを好きになる日は来ませんでした。最悪だったのはお留守番の間で、「アンアンアーン!」と鳴いた後、うんちをして暴れてうんちまみれ犬になり、更には脱出という技を身につけてしまいました。のちにサークルは撤去・・・。
フィリポ3ヶ月








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