贈り物


 
喜ばれる贈り物ってどんなもんやろう?

 昨日は「祝・帰還」の中で話した地元のツレが帰ってきたので、引越祝いを持っていったのだが・・・


 今までに贈った、あるいは贈られた物を思い出してみると、まず最近もらったものでおもろかったもんといえば、

  1・インドのカレンダー
    (日付がインドの祝日で意味な〜〜い)
  2・近くのインターで売ってる“味噌汁の具”
    (明らかに来る途中に何か買っていかなあかんと選んだ感じがする)
  3・ジミー大西の生写真
    (ジャスコに来たらしく、その時撮った写真らしいが…)


 そして、これはもらってよかったなぁ〜と思えるもんは、

  1・しあわせの木
    (結婚祝にもらった1mぐらいの木、心が落ち着くね)
  2・傘たて
    (やっぱり実用的なものが一番)
  3・バスタオルのセット
    (結構バスタオルって数がないと困るもん。いくつあっても役立つ一品)


 とまぁこんな感じ。
やっぱり実用的で部屋に馴染んで、それを見るともらった時のことが浮かんで気持ちが安らぐもの。これが贈り物の基本かな。


 そんなことを踏まえて今回、地元のツレに贈った品は・・・

   「ウォーターイルミネーション」

どんなんかというと、直径8cmぐらいの円柱で高さ1m弱。
その円柱の中に水が入ってて下から泡がブクブクって出てくるねん。
そして光も4色(黄色・赤・緑・青)交互に底から照らす、何とも芸術的な一品。

 ちなみに、そのツレが引っ越したんは築20〜30年の団地。
間違っても月9のドラマとかでは使われないような部屋。

 これをもらった友人はただただ微笑むばかり。(苦笑い?)
きっと心から喜んでくれたんであろう!(怒ってた???)

 ほんとにいい贈り物をしたと自己満足な一日でした。



2001年12月10日 17時12分32秒

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