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料理を作ろう!Part2〜ハンバーグ〜
前回の「シーフードドリア」を作って以来約1ヵ月半。
そろそろまた何か作りたくなってきた。
というわけで、今回は「ハンバーグ」に挑戦することにした。
なぜにハンバーグか?
それは、この間TVでおいしいハンバーグ屋の特集をやってて、それを見て
「オレにもできるんちゃううん」
と思ったから。
得てして理由などはこんなもん。
さて、毎度おなじみレシピの検索。
今回もインターネットを使って調べました。
いろんなことが書いてあるんねんけど、ポイントとしては、
@たまねぎ
A挽き肉
Bナツメグ
といったところかな。
それではまず“買出し編”
1.なんといってもメインは挽き肉。
合挽き肉ってのも売ってるんやけど、どっかのHPに
『自分で豚と牛の挽き肉を混ぜた方がおいしい』
って書いてあったから、本格的なオレ(!?)はやっぱり別々に買うことに。
(↑これがポイント@)
割合は豚3:牛7がベスト。
豚100cの挽き肉片手に、割合3:7になるような牛の挽き肉を探す。
「100:x=3:7」なんてことを計算しながら、240cの牛挽き肉をゲット。
これを探すのにブツブツ独り言を言いながら5分かかった…
きっと周りからは怪しまれてたはず!?
2.パン粉・もやし・キャンベルのコーンスープを買う
もやしは炒めて添える。
キャンベルのコーンスープは牛乳と混ぜるだけで本格的な味が出る一品。
今回は近々閉店する近所のダイエーに行ってみてんけど、そりゃつぶれるわ。
無駄に広くて売り場がバラバラ。
目的の物を探すのに右往左往して苦労した。
最後に、ミスドでドーナツなんかも買って帰る(←これが男の買出しの悪いとこ。必ずいらん物を買って帰る…)
続いて“下ごしらえ編”
1.パン粉を牛乳にひたす
“つなぎ”として使うため、パン粉を10分ぐらい牛乳にひたす
(ちなみにハンバーグにパン粉が入ってることを初めて知った…)
2.たまねぎを炒める
たまねぎを半個みじん切りにして強火で炒める。
炒めた後、すぐに挽き肉と混ぜるを肉が温まってしまうので、約10分冷ます。
(↑これがポイントA)
3.スープを作る。
缶かんから、コーンスープの素を出し、同量の牛乳を弱火で煮込む。
インスタントやけど、これだけでメッチャうまいねん。
“混ぜる”編
1.豚と牛の挽き肉他を混ぜる
挽き肉と牛乳にひたしたパン粉・玉ねぎ・卵1個を入れて混ぜる混ぜる。
2.ナツメグを入れる
ナツメグは肉の臭さを取り除くために入れるんやって。(←ポイントB)
ちなみにオレはナツメグといものを初めて見た…
3.再び混ぜる
混ぜ具合としては、粘りが出てくるまで手で混ぜる。
ここでいい加減に混ぜると、味が落ちるそうだ。
4.かたちを整える
ひとつの大きさを手に取り、右手から左手へ投げて丸くしていく。
中にある空気が抜けるぐらいまでペッタンペッタンやる。
そういや昔、ビッグボーイでバイトしてる時、裏方さんが上手にやってた。
でも、オレは左手がチョー不器用なんで、
『ペッタン・・・(右手でもぎ取って)・・・ペッタン・・・』の繰り返し。
“焼く”編
1.強火でハンバーグを焼く。
フライパンに油をしいて、ハンバーグを乗せ、
円形の真ん中に窪みをつけて焼く。(なんでやったかな?)
2.もやしを炒める
もうひとつのフライパンでもやしを炒める。
3.ハンバーグをひっくり返す
裏に焦げ目がついたらひっくり返す。
強火で焦がすことによって焦げ目をつけ、肉汁を中に閉じ込めるねんて。
あとは火を弱めて焼き続ける。
しかし、今回はちょっと分厚くしてしまったため、このまま中に火が通るまでに焼くと真っ黒になってしまう。
そのため、ある程度焼けたらあとはレンジで2分ぐらい温めて完成。
さっそく食べてみると・・・
「おいしい〜〜!!」
肉の旨みがあり、切ったら肉汁も出てくる。ぱさつき感もなく上々の仕上がりですわ。
今回はスープ以外はインスタントにも頼らず作ったんで、自家製と言うて良いだろう。
その中でのこの完成度。
オレってひょっとして才能あるんちゃう?
もちろん今回も“焼く”編あたりから、スーパーアドバイザーのあっちゃんにかなり助けてもらった。きっとオレ一人やったら生焼けになって肉汁も無くなってただろう…
さて、2回連続の成功に気を良くして。次は何を作ろうかなぁ〜〜。
(このペースでいけば、夏頃には名シェフか!?)
2002年03月11日 11時03分47秒
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