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実家の住所
「みなさんは実家の住所と電話番号をすぐに言えますか?」
『何を当然言い出すんや!』って?
いやぁね。昨日、あっちゃんが妹さんから紹介してもらった通販の申込書を書きながら、
「うわっ、私、実家の電話番号がとっさに出てこ〜へんかったわ」
って言うねん。
確かに結婚して2年が経ち、実家の住所や電話番号を書くことってめっきり少なくなったもんなぁ〜って思い、ふと『オレはどうやろう?』と自問自答してみた。
そしたらどうだろう。
「・・(ん?)・・・で・・出てこない!?」
いや、出てこないと言うよりは、わからないと言った方が正解だろう。
住所も“神戸市西区伊川谷有瀬”までしかわからず、電話番号に至っては市外局番しかわからないねん!!
驚愕の事実やったね。
確かに、結婚してすぐに実家が引越し、オレは住んでたこと無いので覚える機会も必要もなかった。はっきり言って親しみもない。
しかしっ。実家の住所と電話番号がわからないとはどうだろう!?
そしてオレは、
「そういやどっかにメモったなぁ」
・・・(考え中)・・・
「そうだ!!ケータイ電話のメモリに入れたはず」
すぐさま、ケータイをチェックしてみると辛うじてメモリに残ってあった。とりあえず良かった。
でも、ケータイということはだよ。
もしもオレが海に行って溺れ、そのことを実家に連絡しようとしたその時、ケータイが水没していたなら、オレはどうやって実家にこのことを報告するのだろう?
・・・で・・・電報か!?
『オレキトク、スグレンラクセヨ』
どんな時代やねん!!
いやいや、みなさん。
実家の住所と電話番号はちゃんと覚えていますか?
2002年11月28日 11時47分38秒
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