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10月16日(木)
この間の3連休に、久々に明石へ行きまして、
せっかく明石に来たのだからということで、明石焼きを食べてきました。
元明石市民としては、やっぱりこの味は忘れられないんですね。
子供の頃から生意気にも「駅前の“松竹”はおいしい」
なんて言って一人で食べに行ってたぐらいやから。
そして、今回はちょっと町から離れたお店へ行ってきました。
明石駅から歩くと15分ぐらいはかかるでしょうか。
港よりの岩屋神社という神社の近くにある「ふなまち」というお店。
ここは、知る人ぞ知る名店ということで、今回は
「じゃじゃじゃあ、是非!」
とウチの奥さんと地元の友人2人を連れ立って行くことになりました。
場所がまたわかりにくいところにあるねん。
港の近くの岩屋というところだけあって、漁師さんが住む港町って感じ。
そこにポツンと立つ、小さい店が「ふなまち」でした。
こんな感じ↓
ちょっとうっかりすると見逃すぐらいのところです。
しかし、この日は日曜日だったため行列が出来ててわかりました。
我々も列に並ぶこと1時間。
やっと店内に入ると、テーブル2つしかない。
そりゃ時間もかかるはず。
しかし、出てきた明石焼きは絶品。
外はカリカリで中はフワフワ。
タコこそそんなに大きくもないが、
卵の味も上質で、これで20個450円は安い!
さすがは知る人ぞ知る名店。
1時間待った甲斐があったっちゅ〜もんや。
20個×4枚を4人でペロっといただきました。
次回は「ふなまち」よりまだ上があるというので、
「いまい」というお店を訪ねてみたいと思います。
明石焼きの話はこれぐらいでヨシとしますが、
実は私、昨晩「緊急大手術」を受けてまいりました。
ここ2・3日前から目がちょっと痛くて、気になっててん。
それで会社帰りに駅前の眼科に寄って見てもらいましたら・・・
先生「アレルギーですね、それとここに小さな石と呼ばれるできものが」
せ「アレルギーですか」
先「この小さな石は今後大きくなって眼球を傷つける可能性があります」
せ「傷つけるんですか!?」
先「なので、今取っておいた方がいいかと」
せ「は・はぁ〜」
先「これから、簡単な手術で取りますので」
せ「(え〜〜〜手・手・手術!?)」 ←オトナだから声には出しませんよ。
先「ハイ、ここにアゴ乗せて」
せ(なぜか、言われるがままアゴ乗せる)
先「じゃ、チョット沁みる目薬しますね〜」
せ(沁みる〜〜)
先「ハイ、じゃこの針で取りますね。動かないでください」
せ(緊張で微動だりしません)
先生がオレのまぶたを捲り、針でちっちと触る。その間約1秒。
先「はい終わりました」
せ「ふぅ〜〜〜」
先「ほら、こんなのがあったんですよ」
先生はガーゼの上に1ミクロぐらいのかけらを見せる。
先「これが大きくなると大変なことになります。早く見つかって良かったですよ」
せ「あ・あ・ありがとうございます」
受付で
受「はい、今日は2000円になります」
せ「(え〜、たった1秒で2000円!?)」 ←オトナだから声には出しませんよ。
受「処方箋を出しておきますので、近くの薬局でもらってください。」
せ「えっ!?ここで薬ってもらえないの?」
受「はい、近くの“処方箋”と書いてある薬局へ行ってくださいね」
せ「???」
こうして、緊急大手術は終わりました。
もう大変ですよ。
目の手術ですよ、目の手術!
オレもオトナになったね〜。
注射1本するのですら、悩みに悩むオレが目の手術とはスゴイ!
いやぁ〜、いきなり言われたんが良かったのでしょう。
これが「次回来た時には…」なんて言われたらきっと次回は行かないから。
歯医者の時も「親不知がありますが抜きましょうか」と聞かれ、
「今、痛いところだけ治して」って言って、痛いところが治って以来、
その歯医者には行ってません。
そして「処方箋」
何ですか、処方箋っていうのは?
今まで薬って言うのは病院の窓口で最後にくれたものでしょう。
何で薬局へ行かなアカンの?
「あんたんところ眼科なんだから、目薬ぐらい一杯あるでしょ、出しなさいよ!」
ってもうちょっとで言うとこやったよ。
オトナだからグッとこらえたけどね。
あの方法は何とかならへんのかなぁ。
メチャ二度手間やっちゅ〜ねん!!
みなさんも、目だけはジワジワ痛んでくるから、なかなか異変に気づきにくいんで、
たまには眼科に行ってみてください。
緊急大手術が待ってます!?
(2003/10/16 15:21)
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