2004年10月4日(月)
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今季終了
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「残念無念、負けちゃいました・・・」
北海道日本ハムファイターズ、プレーオフで惜敗、今年のシーズンが終わりました。

第1戦はエース松坂から7点を奪うも、10失点で敗戦し、あとの無くなった第2戦。新庄の安打から勝ち越し、最後はヒヤヒヤながらも「5対4」で逆王手!
『これはもしかしてイケるかも!?』
そんな期待を抱きつつ、昨日の第3戦。関西地区では第2戦もそうでしたが、TV中継なし。何でこんな面白い試合を中継してくれへんのやろ?
第3戦はケーブルテレビのチャンネルでやってるという情報なので、居ても経ってもいられず、近所のショッピングセンター内にあるケーブルテレビの案内所へ行きましたよ。要は“街頭テレビ”ってヤツですわ。行って見ますといろんなチャンネルがいっぱいのテレビで放送されてるんやけど、プレーオフをやってるチャンネルは映してない・・・もうガッカリですわ。
しゃ〜ないから、そこにインターネットをできるパソコンがあったんで、それでスコアをチェックしたら「5対3」で負けてる・・・意気消沈して、あとはiモードで結果を確認するしかありませんでした。そして17時現在で8回裏を終わって「5対3」
『そうか、そうか。やっぱりダメかな』
って諦めてもうiモードで確認するのもヤメました。そうして家に帰ってね、パソコンで恐る恐る結果を見たら・・・
「F5−6xL」
となってるじゃないですか!!いったいどうなったんや?
木元ホームラン?
和田ホームラン??
ま、ま、負けたんだね???
自分で確認、納得するまで時間がかかりましたわ。それぐらい興奮しのめり込んでました。結果として負けちゃったけど、良い試合だったよね〜。9回表にスゴスゴと負けるんじゃなく一旦同点に追いつくなんてカッコイイ!負けは負けだけど、自然と拍手したくなるような、そんな敗戦でしたね。
こんな気分になったのは、92年に阪神が最終戦までヤクルトと優勝を争ったとき以来でしょうか。それにしてもプレーオフ制はおもしろい!3戦して2つ勝った方が挑戦権獲得という、わかりやすい制度も良い。緊張感が違うもん。
シーズンの優勝っていつも、他球場の結果を気にしながらヤキモキして待つってのがお決まりやん。現に今年の中日の優勝も負けて胴上げっていう締まりの無い優勝やったし…
その点、プレーオフってのは敵も目の前にいる直接対決で、ゲーム差とかじゃなく勝ち越した方が勝ちってハッキリしてて見てる方も盛り上がりやすいよ。
最初は「どうだろう?」なんて思ったけど試合をやってる結果としてメチャおもしろいんやもん。やって正解やったね。
「今年はパリーグです」
新庄クンがそう言って始まったシーズン。日ハムを中心に…いやいや“新庄を中心”に盛り上がったパリーグだったと言えるんじゃないかなぁ?
新庄自身も
「本当に最高の試合ができた。プロに入って1番いいシーズンを過ごせたかな。すごく楽しかった。パ・リーグは盛り上がりましたか?本当に?それが1番うれしい言葉です」
という言葉を残してます。そのとおりでしょ。球場へ見に行ったら新庄は楽しそうに野球をやってたもん。来年はね、今年以上に見に行きますよ。神戸はもちろん大阪ドームも交流戦で甲子園にも来るって言うじゃないですか。何だったら聖地・札幌へも足を踏み入れちゃおうかな!?
今から来年が楽しみだ。
がんばれ北海道!がんばれ新庄!!
いやぁ〜気持ちが高揚しちゃって、文章が乱れてるなぁ・・・まぁそれぐらい熱くなってたということで今回はお許しくださいな。。。
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