ゲームの「向き、不向き」
唐突だけど、ハイスコアラーって理系の人が多いんじゃないだろうか。根拠はないけど、文系的な脳よりも理系的な脳の方がゲームに向いてるんじゃないだろうか。やっぱりゲームってのは時間をかけてやり込めば誰でも上手くなれるものではなく、ゲームに向いている人、ゲームに向いてない人、っていうのがあると思う。
以前、『地図を読めない女、話を聞かない男』っていう本が売れてた。男女の脳の機能の差によって、ゲームでも男女で差は出てくると思う。オレは脳のことは詳しくは解らないけど、「地図を読む能力と話を聞く能力、どちらがゲームに必要か」とか安易な判断基準を設けてみると、地図を読む能力の方が必要なんじゃないかと思う。だからゲームは男性の方が有利なんじゃないだろうか。
最近、連射力が必要なゲームは少ない。全般的にレバーさばきがゲームを上手くプレイする上での鍵になってるんじゃないか。だとすると、レバーを持つ方の手が利き腕の人の方が有利だろう。オレが実際に見たゲーム上手い人のうち何人かのレバーさばきは、とても器用で、右利きとは思えなかった。右利きより,左利きの方がゲームに向いてると思う。
あとは、年齢の問題か。穴ゲーや特殊なゲームを除いて、中学生ぐらいの頭では全国1位レベルのパターン作りは無理だろう。年寄りは、反射神経や諸々が鈍ってくるから駄目だろう。たぶんゲームに適してるのは、スポーツするのに適してるのと同じぐらいの年齢だ。高校生ぐらいから40前後までだろう、大体。
しかし、一口に「ゲーム」と言っても色々あるので、ゲームのジャンルによっても向き、不向きがあるだろうから上のようなことは一概には言えない。さらに、「文系的な考え方の理系の人」とか、「男性的な脳の女性」とか、「左手の器用な右利き」とかがいるから複雑だ。こういうことは、かなり入念な研究、調査をしないと解らんね。研究、調査してまで解りたいとも思わないから、まあいいか。
2002.10.6