![]() 写真1【ワイン持ち】 | ←いわゆるワイン持ち。ダイナミックな動きに向いた持ち方だが、ペンの持ち方に対して「逆手」なので、左手で字を書いたことのある人には違和感がある。丁度私がゲーセンに通い始めた頃に流行った持ち方であり、私も周囲の真似してこの持ち方でやっていた。それ以前に自分がどういうレバーの持ち方をしていたかは、記憶にない。ちなみに私は、最初レバーを人差し指と中指の間に挟んでいたが、後に中指と薬指の間に変えた。 |
![]() 写真2【手を置く(ペン)】 | ←現在の私のレバーの持ち方、標準モード。写真ではレバーを握っているが、実際には親指、人差し指、中指の3本でレバーの玉を転がすように操る。たぶん1998年頃からだと思うが、気がついたらこの持ち方になっていた。緻密な作業ができる反面、激しい動きに対応できないという欠点がある。格ゲーでは、波動拳、ヨガフレイムコマンド、単純な溜め必殺技ぐらいまでなら可能。 |
![]() 写真3【手を浮かせる(筆)】 | ←昇竜拳以上(微妙な表現)に複雑なコマンド入力を要する格ゲーをやる時の持ち方。上の持ち方で、そのまま手を浮かせる。さすがに手を浮かせると、玉を転がすのは難しい・・・・・。玉を握ったまま、腕全体でレバーを動かすような感じで操作。 |