アーケード版の極道(テトリスキワメミチ)を2ヶ月ほどやり込んでみた時点での感想を、各モード別にまとめてみました。

■テトリス
  今まで経験したことのないシステム(3つのNEXT表示、HOLD、回転法則、ブロックの色、ブロックの初期状態等)に、初めは戸惑いましたが、慣れてくると普通に操作出来るようになり、普通にテトリスを楽しむことができました。しかし、残念ながらそこには「テトリスの面白さ」しかなく、「極道ならではの面白さ」は感じられませんでした。
  また、レベル1000以上は鬼のように速くてちょっと無理っぽい感じです。個人的にはレベル999でカンストにして欲しかったと思いますが、TAPのDEATHモードのトップレベルのプレイヤーがやり込めば、もしかしたらあの速さでも対応できるのかもしれません。

■チェインカラー
  このモードは、極道をやり始めたばかりの頃に一番面白いと感じていたんですが、少しやり込んだら、イマイチのめり込める要素がないということに気づきました。
  とりあえず、連鎖を組んでも何のメリットもないというのが激萎え。せっかく5ライン以上消したりできるのに、スコアの入り方が理不尽。結局スコアを気にしないでプレイする羽目になって、すぐに飽きます。てゆーか、ハッキリ言ってこのモード、あんまり考えないで作ったんじゃないかと思いました。連鎖絡みのスコア狙いが熱ければ、ハマれる要素満載なのに・・・・・実に勿体ない。ぶっちゃけた話、もう一度作り直して欲しいです。
ちなみにこのモードは「テトリス」よりは生き延びるのが楽なので、レベル1000以上も少しはいけます。

■ターゲット
  まあ要するに「フラッシュポイント」ですが、これが意外に面白い。特に、HOLDが使えるようになってくると、面白くてたまりません。「フラッシュポイント」と「HOLD&NEXT表示×3」を組み合わせるとこんなにも面白くなるのかと感動しました。
  あと、最近のゲームとしては珍しく、上手くなればなるほど長時間プレイができて、財布にやさしいのも良い。

■レベルスター
  まだあんまりやり込んでませんが、「テトリス」と同じような感覚でプレイできてしまうので、このモードは要らなかったんじゃないかと思いました。

■ラインブレイク
  まだあんまりやり込んでませんが、それなりに面白そうです。

2004.8.17記


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