インターネットの検索というのは、面白いものです。珍しい名前の知り合いとかを検索すると、けっこう見つかっちゃったりします。小説家志望の某氏のページとか、三国志好きの某氏が三国志関連の掲示板に書き込んでるのとか見つけちゃったり。
先日、ふとした思いつきで、珍しい名前の小学校時代の同級生(女子)を検索してみました。そしたら、すぐに色々情報が出てきました。彼女は、本名そのまんまで売れないグラビアアイドルみたいなことをしていて、Hな映画に出たりしてました。ヌード写真集も出してました。ナイスな乳首にビックリです。てゆーか、彼女のプロフィール、1981年生まれって書いてあるんですが?・・・・・と、いうことは、彼女と同年生まのオレも、1981年生まれだということですか。こいつぁ新事実ですぜ兄貴。
思うんですが、アイドルって、珍しい名前多いですよね。「こんな変な名前は芸名に決まってる」って感じの名前が平気で本名だったりして。いや、アイドルだけじゃなく、有名人って珍しい名前の人が多いんじゃないでしょうか。たとえばプロ野球選手。掛布とか真弓とか源五郎丸とか安仁屋さんとか、そんな苗字の人、そこらへんに居ます?まず居ないでしょ?
珍しい名前の人は、小さい頃から人に注目され続けるという宿命を背負わされています。学校で先生や級友ににすぐ名前を憶えられたりして、何もしなくても存在感抜群。珍しい名前の人で、「影の薄い奴」なんか殆んど居ません。人に注目され続けることが、珍しい名前の人の「日常」なので、彼らには、間違いなく「スターになる素質」が生まれながらにして備わっているのです。
何年か前に、子供に「悪魔」という名前を付けるとか付けないとかで、揉めたことがありました。「そんな名前だったらいじめられるんじゃないか」、「ひねくれた性格に育ってしまうんじゃないか」等等言われておりました。実にごもっとも。珍しい名前で「注目される」ということは、「出る杭」であるということでもあり、それが負のイメージを持っている名前なら、いじめの要因として十分だと思います。負のイメージを持っていなくても、「注目される」というだけで、いじめの要因になることもあるかもしれません。注目を浴びて「スターになる」のと、「出る杭」になるのとは、紙一重かもしれません。
2005.10.28記
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