静寂に包まれている時は

    僕は寂しくはない

    こんなにもあたたかいのだから


    哀愁に包まれている時は

    僕は哀しくはない

    こんなにもあたたかいのだから


    孤独に包まれている時は

    僕は独りではない

    こんなにもあたたかいのだから


    きっと僕は

    抱きしめられているのだから




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