当サイト内だけで使用されているローカル用語、
あるいは当サイト内で頻繁に使用される略語などについての解説です。
・あずぼぶ【あずボブ】アーケードゲーム『あずまんが大王パズルボブル』(MOSS/タイトー)の略。「あずルボブル」と略される場合もある。
・あにやさん【安仁屋さん】「飲みすぎ」に掛かる枕詞のようなもので、「飲みすぎ」の前に付けて用いる語。現代語に訳すときは、この語は無視して構わない。飲みすぎの人がいたら、とりあえず「安仁屋さん飲みすぎですよ。」と注意しておくのがマナー。
・いしばしをたたいてこわす【石橋を叩いて壊す】慎重になりすぎて失敗すること。
・いるかできんとれげーむ【イルカで筋トレゲーム】アーケードゲーム、『ドルフィンブルー』(サミー)のこと。
・いんふれ【インフレ】インフルエンザのこと。長嶋茂雄語録より。
・うさぎちゃんぱたーん【うさぎちゃんパターン】トライジール用語。2面で破壊率100%とリフティング稼ぎの両立を狙いつつも、どちらか一方が失敗してもまあいいや、みたいな妥協パターン。
・えっちーも【えっちーも】格闘ゲームにおける、「絶招歩法」や「箭疾歩」などの「中国拳法系拳で突っ込み技」のこと。『ファイターズヒストリー』(データイースト)の李が「絶招歩法」を出す際に、「えっちーも」(意味不明)と言っているように聞こえたことに由来する。同様の理由で、「窮弓腿」や、それに類似する技を、「キンコンカン」と呼ぶこともある。
・え○すや【え○す屋】2000年頃鎌倉に進出してきた観光客相手の人力車屋。狭い鎌倉に一挙に15台もの人力車を投入し、積極的な(と言うよりは強引な)客引きをしているので、激しく邪魔。観光客にはある程度ウケているようだが、地元民からは概ね嫌われている。 (参)→有風亭
・おおふな【大船】本来は神奈川県鎌倉市にある地名だが、JR大船駅周辺のことを指して言うことが多い。その場合は横浜市の一部も含まれる。JR鎌倉駅及び北鎌倉駅周辺には、ゲーセンがない(条例の関係で作れないらしい)ので、昔から、鎌倉でゲーセンと言えば大船。
・おててがちんちんする【お手々がちんちんする】『手ぶくろを買いに』(新美南吉 著)の名台詞。手が痛くなるほど寒い状態のことを表現しているようで、「ちんちん」というのは、いわゆる「チ○コ」とは関係ない。
・おやじそふと【おやじソフト】ソフトボールのユニフォームを着て公園でお花見をすること。麻雀卓持ち込み可。
・かっこみずきいちろう【(水木一郎)】言わずと知れた「アニソン界の兄貴」こと、水木一郎氏のことだが、いちいち括弧をつけることになっている。水木一郎氏の自宅の表札に「○川○夫(水木一郎)」という風に、本名に括弧をつけて芸名が書かれていることから、こう呼ぶようになった。ちなみに「UMC(ふなっこ)」というスコアネームは、これを真似したという説が有力。
・かまぼこ【かまぼこ】横浜ベイスターズの川村丈夫投手のように、ボールを前で放し、気持ち悪いほどきれいな縦回転のストレートを投げる投手のこと。またはその投げ方そのもののこと。
・きんこんかん【キンコンカン】 → えっちーも
・きんたまぱたーん【金玉パターン】トライジール用語。通常機体使用、5面ボス前ジェネレーター勲章全回収パターンのこと。
・きんたまぱたーん・かい【金玉パターン・改】トライジール用語。トゥエルブスタッグ機使用、5面ボス前ジェネレーター勲章全回収パターンのこと。
・きんどら【キンドラ】アーケードゲーム『ザ・キングオブドラゴンズ』(カプコン)の略。スーファミ版もある。
・くりんくりん【クリンクリン】横浜ベイスターズの工藤公康投手のこと。高校時代のインタビューで工藤投手が「思ったより相手のバッターがカーブをクリンクリン振ってくれた」と言っていたことに由来する。また、工藤投手のように、大きく縦に割れるカーブを武器とした左投手や、左投手の投げる大きく縦に割れるカーブのことを「クリンクリン」ということもある。
・げーくら【ゲークラ】大船にあったゲームセンター、『ゲーム倶楽部』の略。「テトリスTGMシリーズの聖地」と呼ばれるほどテトリスが盛んだったが、2004年4月、閉店した。
・げーむこーな【ゲームコーナ】昔、戸塚にあったゲームセンター。「ゲームコーナー」ではない。
・こー○んやのごとし【コー○ン矢の如し】「光陰矢のごとし」のこと。
・ごくどう【極道】アーケードゲーム、『テトリスキワメミチ』(サクセス)のこと。PS2版もある。
・ごめんですんだらすーふぁみばんのふぁいなるふぁいとなんだよ!【ゴメンで済んだらスーファミ版のファイナルファイトなんだよ!】「ゴメンで済んだら警察要らないんだよ!」と同じ意味。アーケード版の『ファイナルファイト』(カプコン)が全6面なのに対し、スーファミ版が全5面であることに由来する。
・ささきおさむ【佐々木修】かつて近鉄バファローズで活躍したアンダースローの投手。ホームラン3発で同じぬいぐるみを1家族に3個ゲットされる珍プレーで有名。
・さちこめんたいこ【幸子明太子】「辛子明太子」のこと。
・さっくる【サックル】UMC魔球の1つ。サークルチェンジアップの握りから、中指、薬指、小指の爪を立てて投げる、ナックルボールの一種。
・しみじみとかんがいぶかいきもちになるのであるよかっこちょくやく【しみじみと感慨深い気持ちになるのであるよ(直訳)】深い感嘆を表す時に用いるイデオム。少し形を変えて用いられることもある(例:「しみじみと趣き深い気持ちがするものだなぁ(直訳)」)。尚、「〜するにつけても」の後に続けて用いると、効果的。
・しめぐち【〆口】「萌えすぎてもうダメ」な状態のこと。「メロメロ」を「〆口〆口(しめぐちしめぐち)」と読んでいたのを略した。「閉口」と書く場合もある。
・じゃっくないふ【ジャックナイフ】体の一部が痛いことを理由にして何かをサボるとき、その痛みの程度を誇張するために用いる語。ロッテから鳴り物入りで巨人に移籍したエリック・ヒルマン投手が、「肩にジャックナイフが刺さっているような痛みがある」と言って開幕前に帰国、退団した事件に由来する。
・じゅうまんごくまんじゅう【十万石饅頭】「美味い、美味すぎる」の意。転じて、「上手い、上手すぎる」の意としても用いられる。
・しょうぶのとし【勝負の年】プロ野球選手名鑑で用いられる決まり文句。うだつの上がらない選手の紹介文の最後に挿入される。
・しろねこ【白猫】埃まみれになった状態のこと。
・すけとうだら【すけとうだら】「好きそうだな」の意。ただの「好きそう」ではなく「萌えているだろうと思われる」場合に用いられることが多い。新アニメが始まった時などに「○○がこういうキャラすけとうだら。」と言ったりする。「すけそうだら」とも言う。
・すっごい【スッゴイ】元千葉ロッテのストッパー、ウォーレン投手が、割る前の状態の割り箸を乳首に挟んでぶら下げながら発した台詞。
・すまたー【スマター】アーケードゲーム『アイドルマスター』(ナムコ)のこと。『アイドルスマター』と言っていたのが略された。
・せきとりらーめん【関取ラーメン】350円という安さをウリにしている秋葉原のラーメン屋。夜になると2階への入口の扉が開いて、その中から・・・(この先は怖くて書けません)。ちなみに「関取ラーメン」は通称で、正式な店名は「竜軒」。
・そなえあればうれしいな【備えあれば嬉しいな】「備えあれば憂いなし」のこと。
・だいえっと【ダイエット】本来食事に費やすべき時間やお金をゲームに回したり、ストレスで胃腸の具合が悪くなったりしながらゲームをやり込んでいる状態のこと。
・だいおうじょうかっこくろ【大往生(黒)】アーケードゲーム『怒首領蜂大往生ブラックレーベル』(ケイブ/AMI)のこと。『怒首領蜂大往生』よりも難度が低く、1周目に緋蜂を登場させることもできる。
・だいおうじょうかっこしろ【大往生(白)】アーケードゲーム『怒首領蜂大往生』(ケイブ/AMI)のこと。後に発売された『怒首領蜂大往生ブラックレーベル』と区別する場合に、あえて「(白)」と言う。アリカによってPS2に移植された。
・たべっふな【たべっフナ】ギンビスのお菓子、「たべっ子どうぶつ」のこと。一般的なものはバター味だが、密かにいろいろな味が発売されているらしい。
・たむけやま【手向山】会話の相手が「とりあえず・・・・・」と言って、その後の言葉が出てこなくて間が悪くなった時に、発しておく言葉。「まにまに」とも言う。
・ちちぶやまじょん【秩父山ジョン】アーケードゲーム『龍虎の拳2』(SNK)のジョン・クローリーのこと。略して、ただ単に「秩父山」と言うこともある。マンガ『ドクター秩父山』の主人公「秩父山」に似ているのでこう呼ぶ。ちなみに初代『龍虎の拳』のジョンは、「秩父山」に似てないので「秩父山」とは呼ばない。
・ちょめちょめ【ちょめちょめ】アーケードゲーム、『19XX』(カプコン)のこと。UMC(ふなっこ)が、このゲームタイトルの読み方が解らず、「いちきゅうちょめちょめ」又は「いくちょめちょめ」と読んでいたのが略された。さらに、『19XX』をプレイすることを、「ちょめちょめする」と言ったりもする。ちなみに『19XX』は、本当は「ナインティーンダブルエックス」と読むらしい。
・てぃーあい【Ti】アーケードゲーム『テトリスTGM3テラーインスティンクト』(ARIKA/タイトー)の略。「ちぃ」とも言ったり言わなかったり。
・てぃーえー【TA】アーケードゲーム『テトリスTA』(ARIKA/彩京)の略。「TA」は、「THE ABSOLUTE」の略。
・てぃーえーぴー【TAP】アーケードゲーム『テトリスTA PLUS』(ARIKA/彩京)の略。「タップ」とも言うらしい。
・てぃーじーえむ【TGM】アーケードゲーム『テトリス・ザ・グランドマスター』(ARIKA/カプコン)の略。「TGM」の「T」は、「TETRIS」の「T」ではなく、「THE」の「T」らしい。
・とらたわ【トラタワ】東京、秋葉原にあるゲームセンター、『トライアミューズメントタワー』の略。かつては「レトロゲームの聖地」と呼ばれた名店だったが、今は見る影もなく、店内の大部分がパチスロで占められている。一応まだハイスコア集計店。
・とれじゃー【トレジャー】ゲームセンター、「東京レジャーランド」の略。「東レ」とも言う。小岩店、秋葉原店などがある。
・○○○しょてん【N書店】昔から「ア○メイト」や「まん○の森」などが無い大船界隈では、最もオタク向けな本屋。ここでUMC(ふなっこ)が中学・高校時代に、よく制服姿でエロマンガを買っていたのはヒミツだ。てゆーか、大船に「ア○メイト」とかできたらこの本屋潰れるんじゃないの?
・ななしま【7島】横浜にあるゲームセンター、『セブンアイランド』のこと。マニアやスコアラーが多く集まる店。最新ゲーム以外の通常筐体はだいたい1PLAY50円。ドリンクサービスもある。ちなみに鎌倉にある「七島ふとん店」とは関係ないらしい。
・にゅうよく【入浴】大船にあるゲームセンター、『ゲームプラザニューヨーク』のこと。ただ単に「ニューヨーク」と言うほうが一般的。ビリヤードも遊べるゲーセンだったが、現在はビリヤードのみ営業中。
・のむさんのいす【ノムさんの椅子】野村克也監督がキャンプ等で使用している椅子。折りたたむと杖になるらしい。大船軒の鯵寿司売りも愛用している。
・はいけいだほう【拝啓打法】元近鉄バファローズの主砲、石井浩郎氏の打法。言葉だけでは上手く言い表せないが、「ドリャーッ!」という掛け声が聞えてきそうな豪快なフォーム。石井氏が西武ライオンズの2軍監督をしていた時代に、何人かの若手選手(中島裕之内野手、中村剛也内野手等)にこの打法が受け継がれたようだ。
・はいてち【ハイテチ】「ハイテク」のこと。もしくは、SEGAのゲームセンター「SEGAハイテクランド(ハイテクセガ)」のこと。ちなみに現在「ハイテクセガ」は、減少傾向にある(てゆーか、近所には全くない)。大船にもかつては「ハイテクセガ」が3軒もあった。
・はちじはんのおとこ【8時半の男】(1)元読売ジャイアンツ宮田征典投手のニックネーム。(2)毎週欠かさず日曜朝8時半のアニメを見ているおじさんのこと。
・はちみつ【ハチミツ】歓喜の雄叫びの一種。
・はまけい【ハマケイ】大船、戸塚等に店舗を構えるチキングルメの店。塩辛いけど癖になるフライドポテトが名物。
・ふいんき【フインキ】「雰囲気」のこと。
・ふぉらいだー【フォライダー】UMC魔球の1つ。アンダースローでフォークボールを投げると、何故か右打者から逃げるようにボールがスライドする。変化しない時もあるので、実用性は低い。
・ぷが【プガ】アーケードゲーム『エスプガルーダ』(ケイブ/AMI)の略。最初は「プガル」と言っていたが、『エスプガルーダII』を「プガII」と呼ぶようになったため、それに合わせた。
・ぷがつー【プガII】アーケードゲーム『エスプガルーダII』(ケイブ/AMI)の略。
・ぷがる【プガル】アーケードゲーム『エスプガルーダ』(ケイブ/AMI)の略。これに対応して、『エスプレイド』を「プレイド」と呼ぶこともある。
・ぷがる【プガる】動詞。『エスプガルーダ』(ケイブ/AMI)または『エスプガルーダII』(ケイブ/AMI)をプレイすること。
・ふたをする【フタをする】パズルボブル用語。特定の色のバブルがNEXTに出ないようにすること。このページ参照。「封印する」とも言う。
・ぷれっしーゃー【プレッシーャー】前後不覚になるほどのプレッシャーのこと。「プレッシーャ」とも言う。
・へい【Hey】東京、秋葉原にあるゲーセン。『Hirose entertainment yard』の略。
・へんくす【HENX】「変な人」の意。いい意味でも悪い意味でも使われる。いい意味の場合は「かぶき者」と言う言葉に近い?また、礼を言う時に「サンクス」と言う代わりに「ヘンクス」と言う場合もある。
・〜ぽ【〜ぽ】「〜っぽい」の略。
・ほーむらん【ホームラン】大船にあるゲームセンター『ホームラン』のこと。大船駅から最も近いが、1プレイ100円。
・ぽけもそ【ポケモソ】シアトルマリナーズのイチロー選手のこと。
・ほったいもいじるな【掘った芋いじるな】「今何時ですか?」の意。中浜万次郎(ジョン万次郎)が「 What time is it now ? 」の発音を「ホッタイモイジルナ」とカタカナで表記したのが起源。「掘った芋をいぢくるな」と言ったり、略して「掘った芋」と言ったりする場合もある。
・まじゅつしきょうかい【魔術師協会】ぐあぐあ教のライバル。表の顔は善良な医療機関だが、裏の顔は、泣く子も黙る伝説の不良養成所。
・まにまに【まにまに】 → 手向山
・みずのちゃん【水野ちゃん】元読売ジャイアンツ投手コーチ、水野雄仁氏のこと。
・みせけち【見せ消ち】元々何が書いてあったか判るような状態で文字を消すこと。本来は墨書きの文字を薄墨で消した状態のことを指すが、webページ上では、「削除線」を用いた状態のこと。
・むちゅうになっちゃうまほうのすてぃっく【夢中になっちゃう魔法のスティック】チ○コのこと。もしくはリコーダーのこと。NHK教育TVで昔やってた「歌えリコーダー」という番組のオープニングの歌詞が、「♪それはね、夢中になっちゃう魔法のスティック〜(以下略)」というものだった。
・めたぶら【メタブラ】アーケードゲーム『メタルブラック』(タイトー)の略。VINGによってセガサターンに移植されている。
・もあ【モア】新宿のゲーセン、『アミューズメントフォーラムモア』のこと。
・もちつきてんいん【もちつき店員】ゲーセンで、プライズマシン(特にクレーンゲーム)の景品が取りにくい状態に動いてしまった時に、すぐに取りやすい位置に戻してくれる店員のこと。プライズマシンは、もちつき店員の多い店で遊ぶと吉。
・もの○○そきょう【もの○○そ教】ぐあぐあ教のライバル。自転車長距離走行に自信を持っているらしい。
・やまださんのしんかーをうちました【山田さんのシンカーを打ちました】清原和博選手が西武時代、山田久志投手(阪急)からホームランを打った時の談話の一部。実はこのとき山田投手が投げたのはシンカーではなくストレートだったため、この談話が後に山田投手に伝わり、「ストレートが落ちたと思われた」というショックを与えた。このことが彼の引退のきっかけの1つになったと言われている。そんなわけで、何かを辞めたくなった時の状況を、「シンカーを打たれた」と表現するようになった。
・ゆうふうてい【有風亭】1980年代からある、鎌倉の人力車屋。地味な営業方法が鎌倉に似合っていたのだが、え○す屋の鎌倉進出により、北鎌倉に追い遣られた。 (参)→え○す屋
・りきぼう【力棒】大船にあるゲームセンター、『パワースティック』のこと。1プレイ50円。「ちからぼう」「りょくぼう」とも言う。
最終更新2007.2.11
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