


7月27日 ランブレッタLD 購入(現時不動車)
7月30日 ランブレッタ納車 不動に付き トランポにて
8月2日 キャブレター掃除&ポイント磨き&隙間調整でエンジン始動
不動車が蘇える、但し、キックでは始動せず、押し掛けでの始動しかエンジン掛からず
残念な事にアイドリング効かず、
キャブレター、オーバーフロー(原因フロート不良)
燃料コックもストップ出来ない (ガソリン漏れが止まらない)
危険な為、タンクからガソリンを抜く
8月9日 ガソリンコックの4穴パッキンの交換
C穴パッキンはベスパと共通部品だったので、新品と交換
映像は不良のパッキン、穴と穴の間が削れて、パッキンの役割をせず
取り合えず、コックを閉める事で、ガソリン漏れをストップすることが出来た
後は、キャブレターのオーバーフローを直さないと(フロートを探さないと)
幸い、某ショップににストックが有り、早速注文
8月13日 ナンバープレート取得、これで晴れて公道デビュー
早速、試乗、エンジン音がうるさい&白煙が凄い(さすが6%混合)
信号待ちで、アイドリング効かずエンスト、その度、押し掛け(かっこ悪い)
キャブ調整&ポイント調整しても改善されず
これから始まる、レストア記を、徐々に更新して行きます
目指せ、ランブレッタホームページ、日本一
ランブレッタ150LD シリーズV型 1957年製(私と同じ年)
シャフトドライブ最終モデル
エンジンサイズ 148cc
ボア/ストローク 57×58o
キャブレター Dellorto MA19B4
ギアー 3速 ハンドチェンジ
馬力 6ps/4600rpm
最高速 75-80(こんなに絶対出ない、遅い・・・)
タイヤサイズ 4×8インチ
ブレーキ フィンドラム
ガソリンタンク 7.1L(リザーブ0.7L)
燃費 39q/L 定置走行40q/h
重さ 88s
長さ 1770o
高さ 960o
車幅 740o
ランブレッタ、1947年スクーター部門を設立、、以来、ベスパとランブレッタの良きライバル関係が始まる
マン島のおける、2社の壮絶な対決は、語り草となっている
ベスパのモノコックボディーに対して鋼管メーカーだったランブレッタ社は、パイプフレームを採用し
整備性に優れていた、現在の日本のスクーターのお手本となっている