be動詞

 be動詞の姿は3つあります。 amisareです。意味は「です/ いる、ある」です。
 英語の文には、「〜は(が)」にあたる主語があります。その主語によってどの姿のbe動詞を使うかが
決まります。結論から言うと、Iにはam, he・she・itとそれで受ける無数の3人称単数の言葉にはis,
その他の場合はすべてareが使われます。代名詞の格変化表の主格に対応させると以下のようになり
ます。

単数 複数
1人称 I    am We  are
2人称 You are You  are
3人称 He  is
She  is
It    is
They are

 ※要するに主語が3人称・単数の時は is を用い、
  I の時は、am を用います。それ以外はすべて
  areを用います。







英語の語順

 日本語で「彼は イチロー です」を英語にするとき、He Ichiro is.とはなりません。
英語の語順では、 He is Ichiro.となります。順番に日本語にすると、「彼は です イチロー」と
なります。

 このように、「主語+動詞」(上の例ではHe isの部分)が英語の文の基本単位になります。
 

「彼はシアトルにいる」は、He is in Seattle.になります。
「彼はすばらしいです」は、He is great.となります。
「主語+動詞」が英語の文の基本単位になっているのがわかりますね。

確認テスト 
・主語に注意して、am・is・areのどれかを(  )に書いて下さい。答えはdrag&checkできます。
1. I ( am ) Saori. (私はさおりです)  2. This ( is ) Jane. (こちらはジェーンさんです)
3. He ( is ) very cool. ( 彼はとてもかっこいいです)
4. Ken ( is ) a handsome boy.(ケンはハンサムな男の子です)
5. They ( are ) in the classroom. (彼らは教室にいる)
6. She ( is ) very kind. (彼女はとても親切です)
7. We ( are ) in Japan. (私たちは日本にいる) 8. Jane ( is ) an American.(ジェーンはアメリカ人です)
9. Ken and Jane ( are ) good friends. (ケンとジェーンはいい友達です)
10. You ( are ) Tigers fans. ( あなたたちはタイガースのファンです)