□手話単語の勉強(読みとれなかった単語など。なさけなーいけど、簡単なものもあります)
※6/16/05 最近、手話サークルへの参加もままならないスケジュールで単語をどんどん忘れます。参加できたときに、復習した単語をまとめていこうと思います。
7/5/05(T)
・「防災」=「防ぐ」(両手「て」を前に交互に押し出す)+「災」の漢字。
・「紫陽花」=左手、上向け、熊手型、その上を円を描き花。
・「枇杷」=左手、上向け、万の型、その上で右手人差し指で「十字」を作る。
・「向日葵」=左手人差し指立て茎に見立て、右手「て」を太陽の動きに合わせ動かす仕草。
・「梅雨」=右手「万」を顎と額にタッチ、それから「雨」。
・「梅酒」=「う」を顎と額にタッチ、それから「酒」(お猪口で飲むかっこう)
・「笹」=左手人差し指立て、右手palmをその上で葉っぱのように前に倒す。「稲」みたい。
・「県」=「省」
・「岡山」:い草を両手で。
6/28/05(T)
・「移る」という単語の表し方
1)「場所」変わる時:「に」を横に動かしながらひっくり返す。(「乗り換える」と同じ)
2)「病気」移る時(伝染する):「万」の両手をつけ、一方を前に動かす。
3)「時」が移る:「時間」+「経過」
・[霊感」=[幽霊」+「考える」(=「感じる」)
・「躊躇する」:お腹の前え開いた両手を左右に揺する。
・「サラリーマン」=[会社」+「通う」
・「ライオン」:鬣を両手で表す。cf.「トラ」:ひげを両手で示す。
・「すき焼き」:「牛」+「に」で油をぬる動作。
・「埼玉」:両手を対向して玉を磨く様子。
・「けんか」@人差し指同士をぶつけるA「万」の両手をぶつける。
6/14/05(T)
・「減る」という単語の表し方
1)両手の親指と人差し指を対向させ、狭めたり、広げたりで示す。
2)対向させた両手の平を近づけたり、遠ざけたりで示す。応用)「給料」+この「減る」=「減収」/
減ってきれいになくなる時:片手の平をもう一方の手の平でhitし前へ素早くこする。
3)お腹が[減る」:お腹を片手でえぐる動作⇔お腹が「いっぱい」:片手をお腹の前に平行に置き、もう一方の手をそれにhitする。
4)体重が減る=「軽い」+「なる」
・心筋梗塞:「心臓」+左胸を右手で押さえる=[心臓麻痺」?
・「組織」:両手の「ネ」を下へ下ろす。
・「和泉市」:温泉マークを片手で。
・アルツハイマー:「ぼける」という単語の「ほ」を「あ」にします。
・イコール:「ば」に似てます。「に」を左から右に振る感じです。
・レポート:左手の平の上を「れ」を前に動かします。「資料」とい語の「れ」版かな。
・紙芝居:「く」の形の両手を前後または左右に置き、順序を入れ替えます。紙芝居の動きです。
・佐渡:Cを少し狭めた両手を重ねて、佐渡島の形にする。
・旅行:両人差し指を同時に前に2回くらい5センチくらいの間隔で動かす。「指導」に似ている。
・金剛山:「金」+「岡」+「山」。大阪の手話で他の表し方もあったと思うが。
・馬鈴薯:右手を右の側頭で馬の耳のようにする。
・抽象:左で「て」で胸の前で円を描き、右手は「思う」。
・直接:左手「た」に右手の平横に縦、急に近づける。
・多国籍軍:「国」を3回くらいして「軍隊」
・フランス:右脇腹から親指を弧を描きながら下へ。
・延期:前に出す「延期」のアクション。
・改造内閣:「変わる」+「内閣」
・発足:「始まる」
・ヘリコプター:左手のひらひらひらの下に右人差し指
・原因不明:「理由」+「つかむ」+「まだ」
・ほのめかす:「あいまい」(両手「ほ」、向かい合わせ回転)+「自白」
・最大の山場:「最高」+「集中」
・復興:左のグーの上に右のグーをのせる。
・長男:「一番」+「息子」
・考案:「考え」+「作る」
・場所によって違う:「場所」×3+「違う」
・高野山:頭の右の方で「こ」をふわふわとして「場所」
・(人事の)交替:両手親指を交差
・介護:左手人差し指ななめにし、右手人差し指中指2本で「介」の字を書く。
・記録:どちらかの手でストップウォッチを押すアクション。
・3ヶ月ごと:右頬のあたりから右手真ん中の3本の指を2回くらい前にはじく。
・施設:左手の「し」の中指あたりから右手の平を水平に少し右へそして下に降ろす。
・イスラエル:右手で顎の下に髭をなぞる感じ。
・パレスチナ:右手で左肩のあたりをゆっくり払う感じ。
・警告:「注意」+「言う」
・街頭募金:「町」+「め」を両手で交互にお金を入れる仕草。
・衣替え:「季節」+「服」+「変える」
・痴漢:「いやらしい」+(左手「女」+右手の平を上にスカートをめくるアクション)
・秋刀魚:「魚」+もう片方の手でペナントのように長い秋刀魚の形を作る。
・中途半端:「中」+「挫折」
・女性専用車両:「女性」+「専門」+「電車」
・鯛:「く」を下向けにし、鯛がはねるように上に速く半回転させる。
・内視鏡手術:両方の人差し指で両脇腹を刺す仕草をし、次に両手で顕微鏡を作りのぞく。
・出血多量:左腕の上で右手「ち」そしてどんどん出ていく仕草。
・複数形:「たくさん」+「数」
・解散:両手を下から前にはねる。
・選挙戦に入る:「選挙」+「ための」+「けんか」+「始める」
・野生の:「自然」
・下旬:「下」
・まもなく:「ちょっと」+「未来」
・変わりやすい:「かわる」(両手「ほ」を少し回転)+「スムーズ」
・国連:「世界」+「連れて行く」
・正式に:胸の前で両手で逆算角形を描く。
・〜は望めない:「〜しにくい」という手話(両手「ぐ」を重ねて2回ぐらいずらす)
・タイ:鼻のbridgeの所に右手人差し指を横につけ、前に出す。
・確認する:両腕を内側に倒す。
・プレッシャー:両手の平を肩の方にのせ、後ろへ少し仰け反る。
・(選挙)当選:「合格」と同じ。(左手を横に、その後ろを、右手「ほ」上へ上げる)
・イラク:右手「ほ」を額に当て前へ出す。
・州:右手の親指以外の4本で「州」という漢字を描く感じ。
・湿度:両手「万」を互い違いに開閉し、「温度」の手話。
・可能性:=「想像」(右手の「ほ」を額から斜め上へ)
・停滞:=「限界」(左手を横にし壁にして、右手の平の先を当てる)
・分析:「解明」(両手「ろ」を両サイドにかき分ける動作)
・ウィルス:(「ばい菌」の右手の「ぬ」を「う」で下向きに円を描く)
・メリット:=「よい」+「面」(=「おもて」左「く」の甲を右で円を描き撫でる)
・才能:=「かしこい」
・教養:頭のところで「栄養」cf.「技術」「練習」(手の甲の上で)
11/30/04(T)
・「神経」:人差し指を首に沿って頭の方にはねて、両手で拍手。
・「精神」:頭を指差し、拍手。
・「イラク」:額の前で「本当」の手話。
・「よく」:指文字で「4」+「9」に見えた。
・「そのままの金額でずっと:「お金」を他の手で抑えたまま前へ。
・「国会」:「世界」+「会」
・「予防」:両手を一度、交互に前に押す=「防ぐ」
・「思い出す」:頭を指し、両手で「関係」の手話をし頭の方へ持っていく。
・「反省する」:両手で「め」をし、自分の胸を見るように反転させる。
・「みっともない」:目をさし、東京の「汚い」の手話を片手で。
・「排除する」:左手の上で右手を払う。
12/7/04(T)
・「政令指定都市」:左手はウルトラマンの平手を少し前後に、右手「命令」(人差し指で指示)、そして「町」。
・「宝くじ」:「宝」+「籤引き」でもいいし、弓を射る格好も可。
・「陳情」:「要求」+「提出」+「書類」