『Guitar』

ギターを始めたのは中学1年生の時でした。
確かヤマハのFG201だったと思います。
今でもコード押さえてピックでかき鳴らすか
アルペジオぽろぽろがいいとこの腕前なのですが、
そんな私のギターコレクション。

YAMAHA
L-5ES
(1980)
1980年ですから中学3年生の
時に購入したギターです。
当時はオベイションに
憧れていて、サンバーストの
エレアコが欲しい。
ただそれだけの動機だったと
思います。

以来30年近い付き合いですが
自分なりにはドンシャリの
メリハリ効いた音が
出てると思ってます。

胴型:ヤマハオリジナルウエスタン
弦長:651mm
表板:スプルース単板
裏・側板:コーラルローズ
ネック:マホガニー
指板・ブリッジ:パリサンドル
ピックアップ:圧電型


YAMAHA
G-70D
(1970s)
ずっと私の手元にあります。
でも、いつごろから
あったんだっけ・・・?
全然覚えてない。
だから、自分で買ったもの
では無い・・・・と思う。

んま、典型的な安物の
ガットギターですね。
材質なんて書いても
しょうがないので
書きません。
表板にちょっと
ベアクロウが出てます。

ただ、ベッドサイドに
転がしておいて
寝る前に軽く爪弾く
のが気持ち良いです。

YAMAHA
APXT-1NA
(1990s)
会社のロッカーにおいて
昼休みに軽く弾きたい。
するってーと、パーラーギター
ということになるのですが
こいつはれっきとした
エレアコ。
しかもネックはフルスケール。
ただし、その存在を知ったのは
生産中止になってから。
ネット検索で中古の在庫を
ナチュラルカラートップに
こだわって探し出し
新大久保で購入。

以来、ほとんど会社の
ロッカー内ですが
たまーにオフ会等に
出没します。

表板:スプルース  
裏板:アガチス  
側板:アルダー  
ネック:メイプル  
指板・ブリッジ:ローズウッド

KANSAS
W-200
(1970s)
ジャンク品を手に入れました。
鈴木バイオリン社の
(木曾鈴木と呼ばれる方です)
カンサスです。
実はL5を買ったあとの
一時期、カンサスの
ギターを持っていた時期が
ありました。それはブリッジが
剥がれて廃棄したのですが
ぼろぼろのこいつを見たら
思わず、直してみたいと
思ってしまったのです。

復活までの足取りは
別ページ

<追記>経年劣化でバインディングが
ボロボロになり廃棄しましたm(__)m
Martin
00-18V
#966427
(2003)
30代最後の誕生日に
自分へのプレゼント。

まぁ中古とは言え、
よりによって
マーチンですからね。
どう考えても
『次』は無い・・・と思う。

でも『D』じゃないとこが
ヒネクレモノの
私らしいでしょ。
まだ全然若い個体ですが
箱鳴りの兆しを感じます。
サウンドホールの中で
音が漂うというのが
初めて判りました。

インプレッションは
こちら・・・。

Fernandes
DIGI-ZO
HYPER
(2006)
延々と中学生レベルのまま
ギター弾くこと、間もなく
30年(+_+;)
何を血迷ってるんだ俺。
エレキだよエレキ
んま、アンプもいらない
エフェクターもいらない
超お気軽な一品。
とか言いつつ
内蔵エフェクト40種類
リズムボックス30種類
使い切るまでに寿命を
迎えるのは間違いなし
d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・
シースルーのマホガニーが
綺麗です〜


ボディ:マホガニー
ネック:メイプル
指板:ローズウッド
スケール:609mm

Epiphone
Masterbilt
EF-500RCE
(2004)
おいおい何でギターが
増えてんのよ(;^_^ A
以前から、こういうコンセプトの
ギターは探していたんですよ。
オーディトリアムサイズで
カッタウェイで
できればオール単板。
そんな欲張りなギターが
3年くらい前にエピフォンから
出ていたんですね。
たまたま後厄の誕生日
J-Guitarで発見。
現物は大陸製とはいえ
Headwayユニバース並みの
造りの良さ。
しかも中古とは言え
ほとんど使用感無し。
即決で購入。
元々廉売系の1本だけど
ローズウッドらしい
ブライトな鳴り。
幅広Vシェイプネックも
オイラの好みにぴったり。
これはお買い得でした。

胴型:OOO&カッタウェイ
弦長:648mm
弦幅:44.5mm
表板:スプルース単板
裏・側板:ローズウッド単板
ネック:マホガニー
ペグ:Groverオープンバック
ピックアップ:L.R.Baggs

HEADWAY
HCD-507
(2007)
嗚呼、今年も
J-Guitarで発見。
販売後3ヶ月のど新品。
Headwayユニバースの
コレクション復活でし。
明らかに感じるのは
初期モノの頃に比べて
向上した造作と素材。
(内部の金属プレート等)
全単板らしい抜けの良さと
マホらしい明るさの
コラボレーションは
オイラの好みにぴったり。
久々に握った薄型ネックも
リハビリには最適(;^_^A
オマケで付いてきた
ハードケースも
超ハイグレードでした。

胴型:ドレッドノート
弦長:650mm
弦幅:43mm
表板:スプルース単板
裏・側板:マホガニー単板
ネック:マホガニー
指板:ローズウッド
YAMAHA
LL-55D
(1994)

 

 

 

 

胴型:ジャンボ
弦長:651mm
弦幅:43mm
表板:えぞ松単板
裏・側板:ハカランダ単板
ネック:ホンジュラスマホガニー
(1ピース)
指板:エボニー

詳細はこちら

YAMAHA
LL-33J
(2001)

ll-33j.jpg

まずいよな〜
OO-18Vで「次はない」
とか言っておいて以降
毎年1本づつ増えて
ついにふみえみの
コレクションは10本目

とことんYAMAHA!!
ちょっとやそっとじゃ
くじけないタフな1本
って感じ

詳細はこちら

胴型:ジャンボ
弦長:651mm
弦幅:43mm
表板:スプルース単板
裏・側板:パリサンドル単板
ネック:マホガニー
(1ピース)
指板:エボニー





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