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2009年4月9日 (木) |
以前に会社を船に例えた日記を書きましたが、ふと思った事 |
タイタニックの話を少ししておこう。
タイタニックという映画があって、 タイタニック号は、航行中大きい氷山にぶつかる。 船には大きな穴があき、そこから海水が船内に浸水。 大きい船だからといって沈没しないだろうと 思っていたら、大間違いで、船は大きく傾き、 船も真っ二つに割れて、沈んでいく。 冷たい海の上では、大勢の人が、 棒切れや板などにしがみつき、 救助を待っている。
恋人同士である、ジャックとローズも 板にしがみついている。 ジャックは力尽きて、海の藻屑と消えてしまう。 ローズは救助により助けられた。
その大勢の人が溺れて沈んでいく様が、 今の某会社にぴったり当てはまる。 もがいても、もがいても助けて貰えない。 救助船が来るのは、一体いつだ? この先、不安で不安でいっぱいだ。
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