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41)園内プール
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〜昨日の続き(注:あくまで小説だよ)〜
お腹も満腹になったところで、ちと身体を動かすことにするかな。
折角いい天気だし、水着も持ってきたので、
プールで泳ぐことにした。
彼女は、ものすごく綺麗だった。
なんか周りの目が彼女に集中しているようだった。
どんな水着だったのかというと、
水玉模様の入った可愛らしい水着だった。
(あんまり水着、マジマジと見たことがないので、
想像できませんでした。ぺっこり)
彼女とビーチボールで遊んだり、泳いだり
楽しいひとときを過ごした。
・・・to be continued
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42)デートが終わって・・・
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〜昨日の続き(注:あくまで小説だよ)〜
おれ「だいぶ暗くなってきたね、そろそろ帰ろうか?」
彼女「う、うん」
おれ「あのさ、手繋いでもいいかな?」
そっと手を差し伸べる。
すると彼女は顔を赤らめながら、コクリと頷いた。
ドキドキドキドキ
彼女の手は、すごく小さくて、細くて、
でも、温もりがある。(当たり前なんだけど(笑))
おれは、ぎゅっと、しっかり握り締めた。
痛くならない程度に。
血液の循環が伝わってくる。
ドクンドクン
キスもしてみたいけれど、やはり最初は、手を繋ぐのが
いいなあと痛感した。
彼女のペースに合わせ、ゆっくり歩いていく。
夜空には、無数の花火を描いていた。
「き、綺麗〜」
・・・to be continued
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43)初キス?!
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〜昨日の続き(注:あくまで小説だよ)〜
突然、彼女の足が止まる。
目を閉じていた。
このシチュエーションは、ま、ま、まさか?!?!
ふ〜落ち着けよ〜おれ・・・どっどっどっ
息が荒くなってきたのを、整えつつ。
キスの準備に入る。
ドキドキドキドキ
心臓の鼓動も最高潮に達してきた。
いよいよファーストキスができるんだな〜
感激だぁ〜
チュ〜〜〜〜〜〜〜
唇と唇が触れ合う。なんともマシュマロみたいな感触だった。
あ〜生きてて本当に良かった!!
・・・to be continued
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44)送るよ
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〜昨日の続き(注:あくまで小説だよ)〜
彼女「今日は本当にありがとう〜楽しかったわ」
おれ「いやいや、こちらこそ、ものすごく楽しかったよ」
彼女「また、明日から学校だね」
おれ「うん」
おれ「あ、夜道は危ないから、送るよ」
彼女「うん、ありがとう〜」
ドンッ
何かにぶつかったような・・・
チンピラ「おうおう、兄ちゃん、どこに目つけて歩いとんねん?」
や、やばい状況か?これは・・
・・・to be continued
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45)喧嘩
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〜昨日の続き(注:あくまで小説だよ)〜
おれ「どうもすみませんでした」
おれの足はやや震えている。彼女も不安そうな顔をしている。
チンピラ「すみませんじゃねぇんだよ〜おらぁ〜」
言うのが早いか、殴ってくるのが早いか。
顔面にパンチを食らった。
おれは、どうなってもいいけど、彼女だけは、守らないとな!
彼女を非難するように、小声で言ったあと、
おれは、がむしゃらにチンピラの方に向かって
突進していった。
双方蹴る殴るの打ち合い。
すると、向こうから、彼女が気を利かせて警察を呼んでくれたのか?
警察官が、ピーピー笛を鳴らしながら、こちらの方に、すっ飛んできた。
チンピラは、そのまま
「覚えてろよ」
と、捨て台詞を残しながら、去って行った。
ハアハアハア
・・・to be continued
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46)傷口
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〜昨日の続き(注:あくまで小説だよ)〜
彼女「大丈夫??怪我してるじゃない」
おれ「え?どこどこ」
彼女「ほらここ!」
おれ「あ、ほんとだ。血が出てら・・・いたっ!!」
彼女「もう、無茶するんだから〜」
彼女「手当てしてあげるから、うちにおいでよ」
おれ「ああ」
これが、怪我の功名というのか、
痛い思いをしたけれども、彼女の家に案内される運びとなった。
・・・to be continued
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47)彼女の家にて
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〜昨日の続き(注:あくまで小説だよ)〜
彼女の母「あら、○○君、いらっしゃい。
まあ!!どうしたの、すごい怪我じゃない!!
□□(彼女の名前)〜ちゃんと手当てしてあげなさいね」
彼女「は〜〜い」
彼女の母「返事は短く!!」
彼女「はい!」
おれは微笑した・・この親子って一体。
おれ「仲いいんだね、お母様と」
彼女「うん」
彼女「ほら、お薬塗ってあげるから、そこに座って?」
彼女が、傷口に薬を塗る。
おれ「いたたたた!!!!」
彼女「ほら男の子でしょ?わめかないで!」
おれは痛みをぐっとこらえた。でも、マジで痛いわ、コレ。
彼女「守ってくれて、どうもありがとう」
背中から、ぎゅっと抱き締められた。
・・・to be continued
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48)泊まっていきなよ
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〜昨日の続き(注:あくまで小説だよ)〜
彼女の感触が、彼女のぬくもりが、背中から伝わってくる。
ものすごく温かい。
彼女「今日は夜も遅いから、泊まっていきなよ」
おれ「あ、でも迷惑じゃないのかな?」
彼女「おかあさんに聞いてみるよ」
トタトタトタ(階段の音)
彼女「泊まってもいいよだってぇ、布団用意するよ〜」
おれ「何から何まで悪いな」
彼女「いいよ、私を守ってくれたお礼」
・・・to be continued
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49)小さい頃の思い出
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〜昨日の続き(注:あくまで小説だよ)〜
さらに時代は遡る。
物心がついてない頃のお話。
おれには、親戚の子がいたんだ。
しかも、女の子で、同い年。
一緒にお風呂に入ったし、一緒に寝ていたらしい。
全然記憶にないんだけどな・・・(笑)
なんか、そんな懐かしいような思い出が、ふと頭によぎった。
彼女の隣に布団をひいてもらって寝ることにした。
・・・to be continued
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50)一緒に寝ようよ?
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〜昨日の続き(注:あくまで小説だよ)〜
はじめは、布団を2枚ひいて、別々に寝ていたのだけど。
あまりにも、ドキドキしすぎて、目が冴えてしまった。
挙句の果てに、思わず・・・
「一緒に寝ようよ?」
って言われちゃった。
まあ、彼女が言ってなくても、多分おれが言ってた。きっと。
ドキドキドキドキ
おれが彼女の布団に入ったのか、彼女がおれの布団に入ってきたのかは、
定かではない。
身体と身体を密着させる。
彼女の温もりがひしひしと伝わってくる。
添い寝ってこんな感じなんだね・・・
なかなかいいね(^^)
彼女に腕枕をしてあげた。
そして抱き締める・・・・
キスもした。柔らかい感触だった。
ほのかな甘い味がした。
とてもとても幸せで、このまま時間が止まればいいのになあ
と、思いました。
・・・to be continued