Let's make pieces of the peace.
全国の学校から送られた折り鶴と
参加者が作った折り鶴で2万羽。
メイン会場のフェニックスホールに
飾られました。
原画は、広島の小学生と島根の中学生の
合同作品です。
平和を祈る心を広島教育レクリエーション
研究会の皆さんが、まとめてくださいました。
大会1日目の夜は、平和公園で「ピースキャンドル」のイベント
がありました。強い風と雨の中でしたが、参加者の熱い思いが
伝わるものとなりました。
25の研究フォーラム、14の種目別全国交流大会、
8の特別協賛事業、6の特別行事、遊び心満載の大会でした。
中でも大会の基調提案となった「レクリエーション拡命を論じる」
パネルディスカッションは、熱いものだった。
金山康博さんは、行政からの教育改革の実践を
高塚人志さんは、高校生がレクによって変わる実践を
鍋島一仁さんは、経営感覚を持った自遊人楽校を
和田芳治さんは、レクこそ日本を救う論を展開。
改めてレクリエーションの持つ素晴らしい力を認識しました。
今回の大会でのもう一つの大きな出会いは、山本文子さん。
最終日、「平和コンサート〜いのちの応援〜」の中で、いのちの
ことについて講演されました。助産士という立場から、生まれてくる
いのち、死んでいくいのちを見続けてこられた。
そんな山本さんの講演は、大人も子どもも真剣に生き方を見つめる
機会を作ってくださいました。




