高速道路の料金や料金徴収所のことを、ブラジルでは "peda'gio" 「ペダージオ」ですが、 RJで料金徴収所のことを "gurita de arrecadac,a~o" 「グアリッタ ジ アヘカダサン」と言ってました。 一般に、高速道の料金徴収所や警備用の小さな小屋、ボックスなどを "guarita" と言います。 高速道路のことは、たしかポルトガルでは30年ほど前には "auto-estrada" 「アウトエストゥラーダ」でした。 ブラジルでは、"via expressa" 「ヴィーア エスプレッサ」でしょうか。 あまり記憶には残ってません。 良く耳にするのは、 サンパウロからサントスへ行く "Via Anchieta"「ヴィーア アンシエッタ」(アンシエッタはカトリックの神父の名)、"Via Anhangu"era”「ヴィーア アニャングゥエーラ」(アニャングゥエーラは、悪魔) と "Via Imigrante"「ヴィーア イミグランチ」(イミグランチは移住者という意味)、サンパウロとリオデジャネイロを結ぶ "Via Dutra"「ヴィーア ドゥットゥラ」(ドゥットゥラは大統領の名だと思います)などです。 "Via Expressa Imigrante”などとは聞き覚えがないです。もっとも、アンシエッタは有料道路ではないですし、ドゥットゥラは一部だけ有料だったと思います。 ドゥットゥラの途中にある "Aeroporto Internacional de Guarulhos" 「アエロポルト インテルナスィオナウ ジ グァルーリョス」 グァルーリョス国際空港 までは、もう一本 "Via Leste”「ヴィーア レスチ」(レスチは、東)もあります。 ドゥットゥラは日本で言えば国道1号と東名・名神高速道の中間のような存在でしょうか。 日本ほどはっきり一般道と高速道の規格が分かれていないですね。