リスボンの港近くのビアガーデン"cervejaria"「セルヴェジャリーア」では、 海老、蟹、貝類をつまみに。 "perceves"「ペルセーヴェス」は、黒い管のような、貝類なのか? 味は覚えていない。辞書では、「烏帽子貝」。 たしかに、平安時代の烏帽子に似ているかも。 烏帽子を緑色にしたような帽子を被っているのは、 ポルトガルの闘牛場で素手で牛の角をおさえる青年達。 あの帽子は、"barrete"「バヘッチ」。 スペインのと違い、牛を殺さない。 闘牛の音楽、「パッソドブレ」はスペイン語だろうか。