ブラジルでなんとも解せなかったのは、"bagac,o"「バガッソ」、ポルトガルの火酒、が無いこと。 ブラジルはポルトガルの植民地だったんだから。なぜないんだろう?というか無いに等しい。 三十年ぶりに訪れたポルトガルでは、バガッソとの再開も楽しみの一つだった。 今でも、日本に輸入したいと思ってる。 その思いが通じたのか、劇的なことが。 妹の家でだされた、ペルーの火酒、"pisco"「ピスコ」。 バガッソですよ。あれは。あー、びっくりした。 聞けば、ピスコもブドウを原料にしている。 ピスコが空になって、いよいよ輸入せねばと思ってますが、 ポルトガルや、ペルーの関係者がお届けくださったりして、 なんとお礼したら良いのか、悩みは深まるばかりです。 だれか、バガッソかピスコ、輸入してくれーっ!