"coxinha"「コシーニャ」と同じくらいポピュラーなブラジルの食べ物で、 "pastel"「パステウ」という「袋揚げ」が。 袋の大きさは、一般的なもので、10センチx10数センチくらい。小麦粉を原料とする生地。 袋の中には、何を入れてもいいが、"carne moi'da"「カルネ モイーダ」、「ひき肉」を入れたものや "queijo"「ケイジョ」、「チーズ」を入れたもの、"palmito"「パウミット」、「ヤシの木の芽」とか・・・ パステウ屋さんは、"pastelaria"「パステラリーア」。 でも、朝市で揚げたてをフウフ言いながら食べるのが一番。 袋を少し破いて、中に"molho"「モーリョ」、「薬味」を入れるのを忘れてはいけない。 たまねぎとかトマト、ハーブなどを刻んで酢と油を加えた「薬味」。 「袋」を破いたとき、熱風が中からでてくるから、火傷をしないように。