ラテン語では、日にちの名前が決まっていない日は、 名前が決まっている日の「何日前」とか「何日後」という呼び方をする。 例えば、2月24日は、「3月1日の6日前」と呼ぶ。 閏年でなければ、2月24日は、「3月1日の5日前」なのだが、 3月1日も数に数えるので、「6日前」となる。 では、閏年では、「7日前」と呼ぶか。 呼ばない。2月29日は無いのだ。 しかし、閏年の2月は、今と同じに29日間あった。 なんと、2月24日が二日間あったのだ。 「第1・2月24日」とか「第2・2月24日」とでも言っていたのか?