ラテン語で、2月24日、つまり、「3月1日の6日前」というのは、 "ante diem sextum Kalendas Martias"と書く。 "ante"は、ポ語の"antes"「アンテス」で、「前」。 "diem"は、ポ語の"dia"「ジーア」で、「日」。 "sextum"は、ポ語の"sexto"「セスト」で、「6番目」。 "Kalendas"は、「初日」のことだった。 "Martias"は、「3月」のこと。 閏年には、この2月24日が2回ある、というので、 閏年のことを、"annus bisextilis"と呼ぶらしい。 つまり、"annus"は、ポ語の"ano"「アーノ」で、「年」。 "bisextilis"は、"sex"「6」が、"bi"「2回」ある、ということ。 ポ語でも、閏年は、"ano bissexto"「アーノ ビセスト」、 「6が2回ある年」の由来でした。