イタリア語の"Madonna"「マドンナ」は、「憧れの女」という意味。 転じて、「聖母マリア」の意味にも使われる。 ラテン語の"mea Domina"「メア ドミナ」、つまり、「私の 女主人」が語源。 ポ語で"minha Senhora"「ミーニャ スィニョーラ」。 「女主人」"senhora"は、"dona"「ドナ」とも言う。 複数形の「我らの女主人」は、 ラテン語で、"nostra Domina"「ノストラ ドミナ」、 フランス語で、"Notre-Dame"「ノートル ダム」(聖母マリア)、 ノートルダム寺院は、「聖母マリア寺院」。 ポ語で、"Nossa Senhora"「ノッサ スィニョーラ」(聖母マリア)。 "Nossa !"とか、"Nossa Senhora !"は、「えーっ」と驚きの表現。