ネットワーク社会で情報を提供する側を 「サーヴァー」、つまり「提供者」と呼び、 「提供される」側が「クライエント」、つまり「客」。 ポ語で「客」は、"cliente"「クリエンチ」、 提供者は、"servidor"「セルヴィドール」だろうか? 公務員のことを、"servidor pu'blico"「セルヴィドール プブリコ」という。 共和制ローマでは、 貴族階級が、"patronus"「パトゥローヌス」、いわゆる「パトロン」で、 市民が、"cliens"「クリエンス」、つまり今の「客」で、 選挙で役人を選んだ。 選挙運動のことを、"ambitio"「アンビティオー」と呼んだそうだ。 "amb"が「回る」、"i"が「行く」、"tio"が「こと」で、 投票をお願いして、歩き回った。 "Boys be ambitious"という言葉もあるが・・・