e-mail のアドレスにある "@"「アット・マーク」は、 ポ語では、"arroba"「アホーバ」と呼んでいるらしい。 "arroba" は、 辞書によれば、昔の重量単位で、約14.7キログラム。 1アホーバは、32 "ara'tel"「アラーテル」、と書いてある。 32とは随分中途半端な、と思うのは十進法的偏見? 当時は、それなりの合理性があった? "arroba"には、 "arroba me'trica"「アホーバ メットゥリカ」というのもあって、 「メートル法的アホーバ」という意味なのだろうか? これは、農作物の重さを量るのに、現在も使われていて、 1アホーバが、15キログラム、とある。 でも、「アットマーク」がなんで、「アホーバ」なのだろう? 日本の簿記で、単価をあらわすのに"@"印を使っている。 「1個80円で」は、英語で、"at 80 yen"と言う。 ポ語では、"por 80 ienes"「プル オイテンタ イエネス」 ブラジルのタイプライターには"@"のキーは無かった?