ポ語の"chato"「シャット」は、 もともとの意味は、「平らな」で、 「つまらない」「楽しくない」「嫌な」等にもなる。 "homem chato"「オーメン シャット」は、「嫌なやつ」。 今様に言えば、「うざいやつ」? "chatear"「シャチアール」は、 「うんざりさせる」「うんざりする」という動詞。 "chateado"「シャチアード」は、その過去分詞で、 "Estou chateado"「エストウ シャチアード」で、 「私はうんざりしている」。 うんざり加減もひどくなって、腹がたってくると、 "Que chato !"「キ シャット」とはいて捨てるように言う、 「なんてうざいやつ(物事)だ!」。 少し下品な表現だと、 "saco"「サッコ」、もともとは「袋」の意味で、 "encher o saco"「エンシェール オ サッコ」、 つまり、「袋を一杯にする」で、「うんざりする」の意味になる。