ブラジルでの"sepultura"「埋葬」は、 "caixa~o"「棺」のまま土葬にする。 土をかぶせた上に、花輪をのせる。 紫のリボンに名前が書いてあったような記憶。 それで、紫は葬式の色ということだ。 土葬後、数年経ってから、掘り出し、 お骨を小さな棺に埋葬しなおしたりする。 "incinerac,a~o"「火葬」にするには、 本人の"testamento"「遺言」が必要だと聞いている。 日本人がブラジルなどを旅行中に事故などで死亡すると、 火葬して日本に輸送するなどの手続きがややこしいかも。 土葬といっても、壁面に、引き出しのようなかたちで、 棺を入れる形式もある。 サントス市では、壁面式のものを、 数階建てのアパートのようなビルにした埋葬所があった。