カトリックで、 "quarta-feira de cinzas" 「クァルタフェイラ ジ スィンザス」は、 「灰の水曜日」。 「四旬節」"quaresma"「クァレズマ」の初日。 辞書によれば、信者は、 この日に額に聖灰で十字架のしるしを受け、 死と悔悟の必要を想起する、とある。 "cara de quaresma"「カーラ ジ クァレズマ」は、 「やつれた顔」とある。 この四十日間は、 キリストの断食修行にちなんで、 信者も斎戒期としているので、 「やつれた顔」になるのだろう。 クァレズマに入る前の3日間は、 「謝肉祭」"carnaval"「カルナヴァウ」で、 腹一杯にするのが「カーニバル」?