"Pa'scoa"「パスコア」(復活祭)(英語のイースター)は、 「3月21日以降の最初の満月の後の日曜」に行うらしい。 そこから逆算して40日間が、クァレズマ(四旬節)で、 さらにその前の3日間がカーニバル(謝肉祭)ということになる。 クァレズマは、 ブラジルではよく見かける棕櫚(シュロ)族の木の名前でもあり、 紫の花をつける。 著作権者の了解は得ていないし、言葉も正確ではないが、 「ブラジルも雀はチュンと鳴くものか、紫深きクァレズマのかげ」 という短歌を思い出す。 枝は折れやすいので、登るのはやめた方がいいかも。