シェークスピアの「ロミオとジュリエット」、 "Romeu e Julieta"「ホメウ イ ジュリエッタ」 の物語は、たった5日間の出来事、 この間に、二人は恋に落ち、 ロミオが死んだふりをして、 ジュリエットがそれを知らずに落胆して、 自殺までいった。 "romeu-e-julieta"は、 "Giabada com queijo"の別名。 「ゴイアバーダ コン ケイジョ」は、 ゴイアバーダは、ゴイアーバ、つまり グァヴァの果実を砂糖で煮込んで羊羹のようにしたもの。 この薄切りを、ケイジョ、つまり、チーズの薄切りに重ねて食べる、 これが「ホメウ イ ジュリエッタ」ほどに 仲が良い、相性がよい、ということか。 たしか、ポルトガルでは、ゴイアバーダではなく、 マルメロ、つまり、カリンの羊羹、"marmelada"「マルメラーダ」と "queijo fresco"「ケイジョ フレスコ」という、 豆腐のようなチーズとの食べ合わせ だったような気がする。 ちなみに、「マルメラーダ」は、ブラジルでは、 「汚職」とか「八百長」という意味もある。