ゴルフ場などの「芝」は、"grama"「グラーマ」で、 重さの単位の「グラム」と同じ。 「・・・お爺さんは、山に柴刈にいきました・・・」の 「柴」は、薪にしたりする雑木で、 ピッタリくるポル語は思いつかない。 "mato"「マット」とか、"mata"「マッタ」は、 「森」とか「林」で、 "'arvore"「アルヴォレ」、"arvoredo"「アルヴォレード」が、 「樹木」、「木立」。 "bosque"「ボスケ」も、「林」とか「木立」。 「薪」は、"lenha"「レーニャ」。 「枝」は、"galho"「ガーリョ」で、 "quebrar um galho"「ケブラール ウン ガーリョ」は、 直訳すれば、「枝を折る」だが、 「一時凌ぎの解決法をとる」というような意味。 決して「骨をおる」というような深刻な意味ではない。 万事、"mais ou menos"「マイズ オウ メノス」、 つまり、「適当に」が好きな楽天的ブラジルでは、 結構良く使われる表現。