"chupar"「シュパール」は、「吸う」。 "mamadeira"「ママデイラ」(ほ乳瓶)を "bebe^"「ベベ」、或いは"nene^"「ネネ」、つまり「赤ちゃん」が、 「吸う」とか、 "sorvete"「ソルヴェッチ」(アイスクリーム)を「吸う」にも使っていたような。 幼児になっても、首からぶら下げているのが、 "chupeta"「シュペッタ」(ほ乳瓶の乳首)。 泣く子をだまらすために吸わせる。 民謡で、 "mama~e eu quero...da' chupeta" 「ママンイ エウ ケーロ ・・・ ダ シュペッタ」 (母さん 欲しいよ ・・・ シュペッタ ちょうだい) という件がある。 "chuchar"「シュシャール」(吸う)という言葉もある。 "chuchadeira"「シュシャデイラ」は、 牛乳に浸して、乳児に吸わせる布製の人形、らしい。 子供番組のアイドル的「お姉さん」で、 "Xuxa"「シュシャ」という金髪の、 ペレやセナの元恋人の名も、 "chuchar"と関係あるのだろうか。