小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)のように、 日本に住み着いて、日本を欧米に紹介したポルトガル人、 Wenceslau Jose' de Souza Moraes ヴェンセスラウ・ジョゼ・デ・ソウザ・モラーエス いわゆる、「モラエス」氏は、神戸で領事などを勤めた後、 徳島で余生を過ごした。 主に文筆活動によって、日本の文化をポルトガルに紹介した。 「大日本」、「オヨネとコハル」など。