ポル語でマカロニは、"macarra~o"「マカハン」だと 書いてある辞書もあるが、ブラジルでは、 スパゲティのことを「マッサ」(パスタのこと)とか、 マカハン、あるいは"macarronada"「マカホナーダ」と呼んでいた。 イタリアの数あるマッサの中では、 「マカロニ」が早くから外国に知れ渡ったのだろうか。 日本でも、「スパゲティ」と「マカロニ」は昔から知られている。 「マカロニ・ウエスタン」と、イタリア製の西部劇を言ったり、 ブラジルでも、イタリア人を"macarrone"「マカホーニ」と蔑称する。 "latim macarro^nico"「ラティン マカホーニコ」は、 でたらめなラテン語のことらしい。