英語の「ハロー」も、ポル語の「アロー」も、 電話の「もしもし」のほか、 挨拶の「こんにちは」とか「やあ!」の意味にも使われる。 で、英語圏の友人が、会うたびに、 片言の日本語で挨拶してくれるのだが、 「もしもし」と言って頭を下げるので、 調子が狂ってしまう、という話を思い出した。 その外人さんは、もちろん、 「ハロー」と言っているつもりなのだ。