"Ne quittez pas"「ヌキテパ」というのは、 小さな辞書にも載っているほど、良く使われるフランス語の表現らしく、 「(電話を)切らずに、そのままお待ち下さい」という意味。 "ne" + "pas"で、「何々しない」という否定の表現になるらしい。 ブラジル(やポルトガル?)で、親しい間柄での表現に、 "pa"「パ」という間投詞のような言葉がある。 表現の合間に、調子をとるように適当に入れているようにも見えて、 私は使い方が良くわからなかった。 "Eh pa !"「エ パ」だと、「エーッ」という驚きを表す。 (スペルはこれで合っているかどうかわからない) 肩をすぼめて、"po^"「ポー」というのは、 「そりゃひどいよ」という意味だったような気がする。