ブラジルでの選挙のやり方で、 "chapa"「シャッパ」というのがある。 chapa は、もともとは「板」のことで、 自動車のナンバープレートのことも chapa だ。 この場合、候補者名を書いた名簿のこと。 例えば、理事会の選挙だとすると、 理事長と理事の名前を書き連ねて、 理事全体のグループとして立候補するやり方。 いくつかの、このような chapa が立候補して争う。 総理大臣だけを選ぶのではなく、 内閣全体を選ぶようなことになる。