「いろはにほへと・・・」は、 「伊呂波歌」などといわれるらしいが、 「いろは・・・」の一語一語を頭文字とする、 短歌などを当てた「伊呂波歌」もあるらしく、 例えば、「広辞苑」の例では、「い」には、 「祈る身は邪(よこしま)ならむねがひこそ神もあはれとうけ給うらん」とか、 「一寸先は闇」とか、とある。 ブラジルにも、このような、"abc..."を頭文字とする詩があるらしく、 これを、"a'-be^-ce^"「アベセ」というらしい。 ただし、まだお目にかかってない・・・捜してみたけど。