「アーティチョーク」は、「チョウセンアザミ」とも呼ばれ、 地中海原産のキク科の多年生葉菜(広辞苑)とある。 蕾といっても、直径約10センチ、を食べる。 ブラジルでは、"alcachofra"「アウカショフラ」で、 肝臓に良いと言っていた。 ビタミンCが豊富だと、Aure'lio の国語辞典(ブラジルの) に書いてある。 英語では、artichoke 、 フランス語は、artichaut 。 ポルトガル語では、"al-"なのに。 もともとは、アラビア語で、"al"は、定冠詞、 "cachofra"の部分が、「チョウセンアザミ」だという。 中世にアラビア人がスペインを占領していて、 スペイン語に、alcarchofa として伝わった。 イタリアに伝わって、articiocco となり、 英語の artichoke の語源となった。 知らぬ人は、choke (窒息)させる植物だと思う人もあるとか。 American Heritage 英語辞典の説明を、そう読んだけど自信はない。 http://www.bartleby.com/61/49/A0444900.html とにかく、"al"を、"ar"に変えた犯人は、イタリア人のようだ。