「苦笑い」は、「黄色い笑い」つまり、 "riso amarelo"「ヒーゾ アマレーロ」という。 黄色人種の笑い方、という連想なのかは知らない。 英語では、bitter smile だから、「苦い笑い」で 日本語と同じ感覚 「苦杯をなめる」という表現は、 "beber o ca'lice da amargura" 「ベベール オ カーリスィ ダ アマルグーラ」 ca'lice が「杯」で、amargura が「苦味」で、 たまたま日本語と同じ発想の表現となっている ポ和辞書によれば、 amargura の後に、"ate' as fezes" 「アテ アス フェーゼス」、 つまり、「糞まで」を付け加えて、 「苦難を最後まで耐え抜く」としている。