ブラジルで「コインロッカー」はあまり見かけない。 そもそもインフレで貨幣価値が変化するし、 コインが犯罪の餌食になるから。 同じ理由で、自動販売機も成り立たない。 公衆電話は、日本では携帯電話におされて減っている。 ブラジルは、硬貨でなく、公衆電話用のコインを 買って使うやり方だ。 それでも、電話器を壊して、そのコインを売るのか、 公衆電話から「着信払い」でかけれるようになっていた。 「コインロッカー」は、"guarda-volume"「グァルダヴォルーメ」。